◎豆本工房 わかい
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3月から、野々市町横宮にあるカルチャーセンター・ラグリーンで「本づくり教室」を開催することになりました。
現在、3月18日(木)の午前10時~12時の講座受講生を募集中です。ノート、アルバム、和本、豆本などお手持ちのお気に入りの布で自分だけの素敵な1冊を作ります。申し込み必要で、布は持参してください。大きさなどはお尋ねください。お問い合わせ・申し込み:カルチャーセンター・ラグリーンTEL.076(294)0820へどうぞ。あわせて、3月27日(日)開催されるラグリーンの合同体験会にも参加します。10時~16時の間のお好きな時間に直接会場へ。豆本づくり体験と「本づくり教室」の講座内容の紹介や実際に作る作品のサンプル展示など行う予定です。 参加無料ですが、豆本づくり体験をされる場合はキット代800円がかかります。お近くの方は、ぜひ遊びにいらしてください
先日、雪の晴れ間に近所の公園で撮った風景。 北陸じゃ冬の晴れ間はホント貴重です
今日も仕事でした。会社から出ると一面の銀世界……。
あれ? 今日の予報って雪だったっけ?
今年は暖冬だと思っていたんですが、よく降りますね。いつまでたっても童心を忘れない私は雪は嫌いじゃないけど、雪かきは嫌いなので、ほどほどにね(笑)。
これはまめ猫が作ったハードカバーの豆本です。これの中身を32ページにして中綴じにしたものを作ってみます。 前回は本格的なレイアウトソフトで作りましたが、今回はより多くの人に豆本作りの楽しみをご紹介できればと思い、一般的なワードを使った作り方を紹介します。
今まではワード2003を使っていましたが、最近導入したワード2007で挑戦しています。 使い慣れた2003とはメニューが全く変わっており、どこに何があるのか、それを探すのが大変。 でも場所さえ見つかれば、使い方は大差ないようです。 用紙のサイズ設定。とりあえず規定で一番小さいカードサイズを選択。 本はこのサイズの二つ折りの大きさになりますので、小さな「豆本」ができる予定です。 ページ設定画面の余白のタグをクリックし、「印刷の形式」を「本(縦方向に谷折り)」を選びます。あわせて余白も設定しておきましょう。 ワードで冊子印刷を行う場合、上記の設定がポイントです。「1冊あたりの枚数」は「平綴じ」という綴じ方を行う場合は枚数の設定を行いますが、今回のように中綴じでページ数も少なければ、「すべて」のままで。 各ページ画像や文字を入れていきます。 冊子印刷の場合、1枚が見開きの裏表となり、つまり1枚で4ページが入ります。総ページ数が、12や24、32、40など、4の倍数でないと、半端が出てしまいますのでご注意ください。 画像のレイアウトを設定します。 画像を挿入したとき、デフォルトでは「行内」の設定で挿入されますが、画像の高さによって行の並びが左右のページでズレてしまったので、まずは全体の行間隔を「固定」にして見やすい行間のポイントで設定を行い、画像を入れるスペースを改行で作り、「前面」に変更します。 すべてのページが出来上がったら、印刷の設定を行います。両面印刷を行うので、「手差し両面印刷」にチェックを入れて、「プロパティ」をクリックして、プリンターの詳細設定を行います。 プリンターの詳細設定画面で用紙サイズを選びます。 さて、いよいよ印刷です。今回、表紙は別の用紙で作ろうと思っていますので、とりあえず、本文(32ページ)分だけ印刷してみることにします。 続いて用紙を準備します。指定したカードサイズの用紙をカットして作ります。 紙の目をみます。 紙には折りやすい方向があり、二つ折りにする際、この向きにさからって折ると、しわが寄ったりしてきれいに折れません。 簡単な見分け方として、縦方向と横方向、それぞれ写真のようにふわふわと上下に振ってみると、なんとなくどちらかの方がしなやかに曲がりやすいく感じます。本にして折るとき、その曲がりやすい方向に折るように、用紙を指定サイズにカットします。 鉛筆でカットする線を引き、カッターで切ります。用紙はエプソンの両面印刷用紙です。 最後に仕上げをしますので、少しくらいはギザギザになっても気にしません。ただし、大きさはなるべくそろえ、斜めになったりしないように。 カットした紙をプリンターにセットして印刷を実行します。片面の印刷が終わったら、指示通り、再セットして裏面の印刷をします。 ありゃ、用紙が小さすぎて印刷がうまくいかず、文字がぶれちゃいました。カードサイズはこのように柔らかい紙は向かなかったのかな……。 まあ、せっかくなので一応製本してみましょう。失敗なので表紙はつけず、中面だけで作業を続けます。 センターをホチキスで綴じます。ホチキスが届かないときは、写真のように下に消しゴムをおいて上からプレスします。ホチキスの針は2か所で留めます。折り目の山に針の中心が来るように、必ず外側から内側に針を刺します(逆向きだと完成後、ホチキスの曲がった針が指に刺さったりして危ない)。消しゴムで針を刺したら、消しゴムを抜いて、針を指で内側に折り曲げます。 綴じ終わったら、背以外の3方をカッターで化粧断ちします。 一応完成。ありゃ、余白が足りなくて、中の方は絵が切れちゃいました。
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