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【工房紹介】
■豆本工房わかいは古都・金沢にある小さな製本屋です■

◎豆本工房 わかい のポリシー
製本を通じて夢のある楽しみをご提案します。
手作り、個性を大切に、丈夫さや質感、素材にもこだわります。
◎主な業務
手作り手帳・ノート・バインダーの制作
豆本の編集・制作・製本・キット制作
小部数出版物の製本・小部数出版の企画・編集・出版
記念アルバム・写真集などのグッズ制作
製本教室の開催・講習会の企画・実施
製本を活かした小物、雑貨制作と販売
※すべて豆ねこ一人でやっておりますので、数が多いものは数カ月の制作期間をいただく場合がございます。
◎工房代表
豆ねここと、若井将代。工房の代表で制作者。東京の出版社・広告代理店・印刷会社などにてレイアウトを学ぶ。ファッションカラーコーディネーター1級。
本格的に製本を始めて5年ほど。手製本を中心とした手作り手帳やバインダーなどの商品制作のほか、各地で製本教室を開催する。
現在定期的に開催している製本教室は、能美市辰口CC、トーカイ金沢店、カルチャーセンター・ラグリーン、北國新聞文化センター。
工房の名前になっている豆本は、主にトドねこ(若井憲)が編集したものを製本して出版しているほか、豆本ストラップやキットなどの商品を制作・販売している。
◎あゆみ
2005年
独学で学んだ製本を活かして、オリジナルの手帳などを作りはじめる。
2006年
11月/地元のテレビで紹介され、同時期に雑貨店で販売を開始。年末は制作が追いつかないほど評判となる。
2007年
1月/多方面から「製本教室を開いて欲しい」という要請が舞い込む。
2月/絵本作りで製本を教える。まめ猫は製本作家の「先生」と呼ばれてびっくり。
8月/いしかわ環境フェア2007に出展させていただく。
2008年
都合でしばらく休業したが、スポットで石川県立図書館おしゃべりサロンの講師などを務めさせていただいた。
2009年
2月/業務を再開し、ホームページを刷新し、気分も一新。
3月/福井県のフリーマガジン『パレット』で、豆本工房わかいの手作り手帳が紹介された。
5月/石川県生涯学習情報提供システム(あいあいネット)に講師としてまめ猫が登録される。
6月/トーカイ金沢店で豆本工房の製本教室を開始。
7月/今年も石川県立図書館おしゃべりサロンの講師を務める。
「石川県情報ポータルサイト e-act〔アクト〕」の働く女性を応援するFemale*entrepreneurで紹介される。
8月/福井県「越前和紙の里」で和紙ワークショップを開催。越前和紙を使った豆本やハードカバーノートを参加者と一緒に制作した。
また、同じく「越前和紙の里」で開催された「和本と豆本の世界展」では当工房の豆本が展示された。
2010年
3月/新しくカルチャーセンター・ラグリーンで本づくり教室を開始。
4月/クラフトフェスタinラグリーンに初登場。写真は展示即売コーナー。
7月/北國新聞文化センター南スタジオで講座を開設。
8月/北國新聞金沢版で紹介された。
10月/トヨタ白川郷自然学校のショップで豆ノートと豆本キットの販売開始。
12月/金沢倶楽部の月刊誌『クラビズム1月号』の特集で豆本工房わかいの製本教室が掲載された。
2011年
6月/イベント「手作りのお店」(野々市町役場2階)に出店。イベント「雑貨×作家マーケット」(金沢駅もてなしドーム)に参加。
9月/イベント「青空マーケット」(石川県森林公園)に出店。
10月/イベント「アートZAマーケット」(金沢21世紀美術館)に出店。

2009年2月現在で、オリジナル手帳約100冊を制作・納品しています。
◎スタッフ
まめぴよ/まめ猫の娘。けしゴムハンコ部部長?
トドねこ(若井 憲)/工房の広報担当。Web管理責任者。出版社にて雑誌・書籍の編集者を務める。