【column】富山県南砺市ひまわり畑開花速報2018

北陸にはまだまだ、今が見ごろのヒマワリ畑がありますよ。

ひとつは、富山県南砺市桜ヶ池クアガーデンに隣接しているひまわり畑。
東海北陸自動車道城端サービスエリアから歩いて行くこともできます。洋館風のホテルを背景にヒマワリが咲き乱れる姿は壮観です。

雲行きが怪しくなってきて、どことなく落ち着かない様子のひまわりみたいな。

今シーズン、今のところ一番よく撮れたひまわりとミツバチ(笑)

桜ヶ池クアガーデン
https://sakuragaike.co.jp/satoyama/

 

もう一つは、同じく南砺市信末地区です。ホームページはありませんが、信末地区に行って見晴らしのいいところでキョロキョロすれば、一面が黄色くなったヒマワリ畑を見つけることができます。

ここでは、大麦を刈り取った後の畑にヒマワリの種をまき、2カ月後に緑肥としてすき込み、来年は化学肥料を減らした特別栽培米のコシヒカリを作っているそうです。ヒマワリの数は約20万本。ここのスゴイのは刈り取りOKということ。気に入ったお花を、無料で切って持ち帰れるんです。

けっこう派手な蝶々もひまわりにたかると保護色⁉

以上の2カ所とも、8月14日現在で、満開間近でした。これから数日が見ごろかと思います。

この夏、もう少しひまわりが見たいという方におすすめです。


【column】暑中お見舞い&河北潟干拓地ひまわり村2018開花速報

フリーになって最初の夏。「暑さなんかに負けてられない!」って気持ちを込めて、こんな暑中見舞いを送りました。

でも、今年の夏は想定外の暑さ。数年ぶりに夏風邪、それも結構厄介なヤツをひいてしまいました。

ようやく良くなってきましたので、今日は河北潟干拓地の「ひまわり村」へ行った来ました。上記の暑中見舞いの写真も昨年ここで撮影したものです。

2.3ヘクタールの面積に、約35万本というひまわりの数は圧巻です。今は満開のちょっと手前という感じで、今週末が見ごろではないでしょうか。

展望台からの眺め。

炎天下をものともせず、忙しなく蜜を集めるミツバチが飛び回っています。
でも、「えっ、ハチがいるの!」と怖がる必要はありません。ミツバチは捕まえたりしない限り刺すことはありませんので。

花に向かう健気なミツバチの姿を撮りたくて粘ってみたものの、炎天下にこっちがたまらず、あまり満足のいくものが撮れませんでした。

ここは迷路になっているんですが、撮影につい夢中となって、自分がどこにいるのか分からなくなり、迷いまくってプチパニックに。出られたときは生き返った気分を味わいました(笑)。

ちゃんと暑さ対策をしていけば、迷うのもまた楽しい素敵な迷路です。
ぜひ、お出かけください。

*ポストカード以外の写真は2018年8月2日に撮影


【ライターの仕事】旅の手帖8月号

旅の手帖8月号が届きました。

連日のうだるような暑さを少しだけ忘れさせてくれそうな清涼感一杯の表紙がGood!

今号の第一特集は「伝統の避暑地へ」。ニッポンの避暑地を丹念に掘り下げています。観光立国、インバウンドと、外国人の誘客を推進する時に、古くから外国人を魅了してやまない、伝統の避暑地の魅力を見つめ直してみるのはとっても大切。そういった意味でも大いに参考となる特集ですね。
旅ってレジャーですけど、文化でもあると思うんですよね。旅行雑誌じゃないとできない特集ですね。

そして、第二特集は「今こそ民宿!」。
「いまさら民宿?」って思う方もいるかもしれませんが、今どきの民宿はいろんな意味でホントすごいんですよ。

私は今号では、この第二特集で氷見の民宿に取材に行きました。料理も設備も最高ですが、個人的には個性的なオーナー一家に惹かれました。この家族のファンも多いというのも納得です。民宿ってやっぱりこの宿の人との絶妙な距離感がいいんですよね。

もう一つ、この特集の「今泊まりたい民宿ガイド」のページも取材担当しました。全国の民宿に電話をかけて話を聞いてまわる、わりかし地道な作業の連続でしたが、机上で全国を旅してまわった気分も味わえました。実はこういう作業、嫌いじゃなくって、パンパンに情報を盛り込みました。
おそらく、この号で一番情報量の多い見開きページだと自負しています。
とっておきの民宿がいっぱい出ていますよ。

ちなみに、表4広告には大好きな宇多田ヒカルちゃんも載っているのも、Good!
全国の書店で発売中です。

旅の手帖――交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/magazine/tabi/


【column】写真の練習にいしかわ動物園へ

こんにちは! 6月だというのにこの暑さはたまりません。
そういえば、関東地方は梅雨明けしたとか⁉ なんか、季節感がだんだんおかしくなってきているような気がします。

昨日は、毎週楽しみにしている「ドキュメント72時間」を見ようと思ってテレビをつけたら、今週はお休み・・・。NHKの番組って、こういうのが多いんですよね。毎週やる番組はちゃんと毎週やろうよ!

「ちょっとひと休み」と思ってぼんやりテレビを見ていたら、そのまま寝てしまい、気がついたらなんと朝8時でした!! 今週はいろいろあって疲れていたんだなぁ、たぶん(笑)。

ぐっすり寝たおかげで元気になったから、猛暑も気にせず、いしかわ動物園へ。ここは写真の練習のためによく来るところ。動きの速い動物を撮ることはいいトレーニングになるんです。

「アシカ・アザラシたちのうみ」のカリフォルニアアシカは、あまりの暑さにさとりの境地?

「サルたちの森」はちょうどお食事時間で大騒ぎでした。

「小動物プロムナード」のレッサーパンダ。全身で暑さをアピール。このやる気のない姿、でも可愛いから憎めない。
いつもはちょこちょこ動きて、いいカメラの練習台になるんですが、本日のレッサーパンダは動きがほとんどない(笑)

「ネコたちの谷」はリニューアル工事中で、見学できるところが限られています。屋内展示室で百獣の王も・・・(笑)

園内のそこかしこにきれいに咲いていた花、キョウチクトウかな?

来園者に大人気の「郷土の水辺」。なぜ大人気かというと、ここは冷房がよく効いている上、座って休めるから。今日みたいに暑い日はまさにオアシスみたいな存在。でも、涼みながら県内の川に生息している魚のことを学べたり、身近な自然の良さを再認識できたりするから、意外とそれが動物園の戦略かも。個人的にはここでヤマメを見る度、無性に塩焼が食べたくなりますが(笑)。

「ふれあいひろば」の人気者、マゼランペンギン。水の中にいる奴らは元気いっぱい。ペンギンって南極の氷が浮かぶ海にいるイメージがありますが、マゼランペンギンは南米大陸の海沿いで森や草原に巣をつくるそうですから、暑さには強いのかな?

写真は新しいアトラクションではなくて、工事中の新トラ舎(空中回廊)です。このチューブの中をトラが歩くのでしょうか? 面白そうですね。7月21日オープンだそうです。

いかがですか? 夏の脱力感満載の動物たちは、「暑いときは無理しないでのんびりやろうぜ!」って言ってくれているような気もして、癒されます。

今年も8月、9月、10月の週末は恒例のナイトズーも行われるようです。やっぱ、暑いのは苦手という方にはおすすめ。夜行性の動物たちの俊敏な動きを見ることもできますが、暗い、速いのは写真を撮るハードルが一気に高くなるため、私は昼ばかり(笑)


【column】石川県のパワースポット 加佐の岬

石川県加賀市の加佐ノ岬から福井県敦賀市に至る約100kmの海岸線は「越前加賀海岸国定公園」に指定されています。

加佐の岬は最近ではパワースポットとしても知られているそうで、何でも神奈川県の真鶴岬とこの加佐の岬を直線で結ぶと、その線上に富士山、御岳山、白山が並び、日本列島を東西に分けるライン上にある岬なのだそうです。
そのせいかどうか、平日でも訪れる観光客が多いです。

実は、そのことを私が知ったのは最近のこと。
荒波打ち寄せる日本海に突き出た岬の突端に立つと足がすくみますが、そこで周期的に打ち寄せる怒涛をしばらく眺めていると、不思議とリラックスしてきて内から力がみなぎってくるような気がします。
忙しさがひと段落したときとか、よく出かけています。
私にとってここは間違いなくパワースポットですね。

でも、岬の先端は断崖になっていて、チェーンの柵があるだけです。アップダウンも多く、もし足を滑らせたらと想像したら背筋がぞくっとします。行くたびに「怖っ!」って思いつつも、ついまた行ってしまう、ここにはそんな魅力があるようで、一度訪ねたことがある人の多くはとりこになって、私みたいに何度もリピートするみたいです。

ここから見る日本海に沈む夕日も美しいです。

加佐ノ岬周辺にはノハナショウブの群生地があり、6月中旬から下旬が花の見ごろ。
先日、行ってみたときは終わりかけだったのか、咲いている花が少なく、ちょっと寂しかったです。

ノハナショウブは、各地の菖蒲園などで見ごろを迎えているハナショウブの原種で、通常は湿地や湿った草地などに生えることが多いのに、ここでは海沿いの断崖絶壁の上というとても珍しいロケーションに自生しています。
ここの地層は凝灰質砂岩の上に砂が堆積しており、その境を雨水などが流れるために湿気が多いノハナショウブが好む環境を作っているからだそうです。
古くから人々に愛されてきたノハナショウブですが、近年急激にその数を減らし、石川県では準絶滅危惧種に指定されるまでになってしまいました。

艶やかさや華やかさでは園芸種のハナショウブに敵いませんが、野生種ならではの力強さと清楚さを兼ねそなえたノハナショウブ。潮風に吹かれ、日本海の青い海をバックに咲く可憐な赤紫の花には心奪われます。いつまでもこの風景が見られるように、見守っていきたいです。


【ライターの仕事】 旅の手帖7月号

旅の手帖7月号が届きました。

本日発売です。真っ青な表紙の海がすがすがしくて素敵です。

特集は「青春18きっぷ」。

青春をとっくに卒業したはずのおじさんも思わず旅に出たくなる、そんな楽しそうな記事がいっぱい載っています。私なんかもう、表紙を見ただけで、旅に出たくて仕方なくなりました(笑)。

大阪発着で北陸の伝統工芸をめぐる1泊2日のコースは、私が取材させてもらいました。大阪~武生~鯖江~金沢~高岡~越中八尾~大阪と、鈍行列車の旅ではなかなかゆっくり時間をとることはできませんが、北陸の伝統工芸の面白さに触れてもらえる面白いコースだと思いますよ。

伝統工芸って堅苦しいと思う方も多いかもしれませんが、今は残さないといけないから、どこも一生懸命PRに励んでいます。工房や体験で作家さんとのふれあいが楽しくて、知られざる秘話とかも聞けちゃうかも。

青春18きっぷは、青春を卒業した人でも、青春時代の甘酸っぱい思い出を忘れていないなら、いくつになっても利用できます。

7月号は全国鉄道路線図の付録もついています。ぜひ、ご購読くださいね。

旅の手帖の詳しい情報は、こちら


【column】 卯辰山花菖蒲園 開花速報2018

北陸地方も梅雨入りしたようですね。

梅雨時、見ごろを迎える花菖蒲と紫陽花。

金沢で花菖蒲と紫陽花の名所といえば、卯辰山花菖蒲園ではないでしょうか。

時折、うす日が射す中、行ってきました。写真は6月10日現在の様子です。

品種にもよりますが、ほとんどの花がまだこれからといった感じ。

紫陽花もまだまだこれからでしょうか。

うっとおしい雨の日でも出かけたくなる、ここは希少なスポットですね。

詳細は、卯辰山花菖蒲園――金沢市観光協会を参照。


明日から2日間「手作りのお店」に出店します。

いよいよ明日から2日間「手作りのお店」に出店します~~!

5月から作りだした「さんかく豆本ブローチ」白いシャツが素敵になる~♪と好評で、この夏ヘビロテ間違いなし!

表紙は、リバティープリントと能登上布を使ってます。

で、豆本ピアスもお揃いで作ってみました~~

また、豆本・絵本キットは人気の柄を充実させて持っていきます~

ぜひ!お待ちしております!

手作りのお店

6月  9日(土)11時~18時

6月10日(日)11時~17時

野々市市情報交流会館カメリア2Fホール椿

(野々市市役所併設/野々市市三納1-1-1)


【イベント】森のアートフェスタに出展しました&今後の出展予定

5月12日、13日の2日間にわたり開催されました金津創作の森「森のアートフェスタ」、無事終了しました。

1日目は絶好調のイベント日和、2日目は降り続く雨というなんとも春らしい気まぐれなお天気。

そんな中、「年に一度の楽しみだから」と、2日間ともたくさんの方々にお越しいただきました。お立ち寄りくださった皆さん、ありがとうございました。

また創作の森のスタッフの皆さん、出展者の皆さん、お世話になりありがとうございました。

さて、実は再来週から3週連続イベントいういまだかつてない状態に突入します!

Zakka*たいむ 2018年5月25日(金)~27日(日) 石川県産業展示館4号館(石川県金沢市袋畠町南193)

小さな手作り展 Vol.25 2018年6月2日(土)~3日(日)チューリップ四季彩館(富山県砺波市中村100−1)

手作りのお店 vol.37 2018年6月9日(土)~10日(日) 情報交流館カメリア 2F ホール椿 (石川県野々市市役所併設施設)

この1カ月で北陸三県、4カ所に出展。まずは作り続けます!!

お楽しみに。


【イベント】金津創作の森「森のアートフェスタ」直前情報

豆本工房わかいは、5月12日(土)~13日(日)に金津創作の森で開催される「第18回 森のアートフェスタ」に出展します。

写真は過去に開催された時の様子です

森の中に、全国からクラフトアート150店、森のキッチン13店が集まるとっても楽しいイベントです。

この日のために新作も続々と!

品薄になっていたリバティープリントのノートカバーもたくさん作りました。

新作の三角豆本ブローチもリバティープリント。

高級生地の能登上布を使った三角豆本ブローチも登場します。

豆本工房わかいは、クラフト・アート 水辺の広場 Eゾーンでお待ちしています。皆さん、お誘いあわせでお出かけください。

「第18回 森のアートフェスタ」

2018年5月12日(土)・13日(日)
10:00~17:00 ※雨天開催詳細は、金津創作の森公式「第18回 森のアートフェスタ」をご覧ください。