【イベント】金津創作の森「森のアートフェスタ」直前情報

豆本工房わかいは、5月12日(土)~13日(日)に金津創作の森で開催される「第18回 森のアートフェスタ」に出展します。

写真は過去に開催された時の様子です

森の中に、全国からクラフトアート150店、森のキッチン13店が集まるとっても楽しいイベントです。

この日のために新作も続々と!

品薄になっていたリバティープリントのノートカバーもたくさん作りました。

新作の三角豆本ブローチもリバティープリント。

高級生地の能登上布を使った三角豆本ブローチも登場します。

豆本工房わかいは、クラフト・アート 水辺の広場 Eゾーンでお待ちしています。皆さん、お誘いあわせでお出かけください。

「第18回 森のアートフェスタ」

2018年5月12日(土)・13日(日)
10:00~17:00 ※雨天開催詳細は、金津創作の森公式「第18回 森のアートフェスタ」をご覧ください。


【イベント】森のアートフェスタに出展します

こんにちは。GWまっただ中、いかがお過ごしでしょうか?

さて、5月12日(土)~13日(日)は、金津創作の森で開催します「第18回 森のアートフェスタ」に出展します。

気持ちいい森の中に、全国からクラフトアート150店、森のキッチン13店が大集合!!

豆本工房わかいは、新柄のノートカバーを中心に、人気の豆本アクセサリーにも新作が登場する予定です。この日のためにたくさん作りました!

 

GWで、体力もお金も使いすぎないように、とっておいてくださいね。

今年は金津創作の森20周年記念です。皆さん、お誘いあわせでお出かけください。

詳細は、金津創作の森公式「第18回 森のアートフェスタ」をご覧ください。


能登上布を仕入れに

豆本工房わかいのノートカバーやペンダント、イアリングなどによく使う生地の一つが「能登上布」です。豆本『能登のおいしいもの図鑑』の表紙生地も能登上布なんですよ。

「能登上布」とは、石川県中能登町や羽咋市に伝わる最高級品の手織りの麻織物です。2000年の歴史を持ち、崇神天皇の皇女がこの地に下向され、野生の麻を紡ぎ、この地の女性に教えたことに端を発すると伝えられています。細い十字が並ぶ絣(かすり)模様が代表的。絣づけは、糸を先に染めてから行うもので、経験と熟練の技が求められます。

今回は、いつもの能登上布会館と、初めて山崎麻織物工房にもお邪魔して、いくつか端切れを購入してきました。
昔ながらの機織り機を使い、職人さんが長い時間をかけて織り上げる能登上布。これを使った作品は、放つオーラが全く違います。

品薄になっていましたが、これで新作が続々登場する予定。ぜひ、イベントなどで実物をご覧ください。

写真・文〇若井 憲


新パッケージの豆本キットをネットショップで販売開始

大変お待たせしました!
ようやく豆本工房わかいの直営ネットショップ「豆ねこ屋」にて、新パッケージの豆本キット(生地付き8種類+生地なし【ホットメルト】の合計9種類)の発売を開始します。

あわせて、今までネットで扱っていませんでした絵本キット(生地付き4種類+生地なし【ホットメルト】の合計5種類)も販売を開始しました。

豆ねこ屋では、PayPalによるカード決済も可能で、送料は一律100円となります。在庫数はそれぞれ少なめとなっておりますが、追加もできますので、在庫数以上をご入用の際は、お気軽にお問い合わせくださいね。

詳細は、豆ねこ屋をご覧ください。
http://mamenako.cart.fc2.com/

ちなみに、豆本も絵本も作り方はとっても簡単で、わかりやすい説明書がついています。
さらに、画像や動画でも紹介していますので、「作れるかな?」って心配な方は、こちらもどうぞ。
豆本キットの作り方