国造児童館 29年度最後の工作教室

今日は、国造児童館の今年度最後の工作教室でした。

7名全員参加~♪

マトリョーシカのように少しづつ小さくなっていく箱を4個作りました。

つなげるタイプをしようと持っていたのですが~(右)

バラバラの箱組の出現(左)これがまたとてもいい感じ~

そのような感じで無事に終了!

みなさん1年間ありがとうございました。

来年度も開催していただけるようで~4月から募集です


「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ 無事終了しました

午前と午後、2回開催しました

2018年2月17日に「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ (富山市立図書館本館)を開催しました。
こちらでワークショップを開いていただくのは、2016年11月6日の『和装本を作ろう』以来、2回目です。
ガラス美術館を併設するとっても素敵な空間。新国立競技場を設計した世界的な建築家・隈研吾さんの作品です。

本の構造を簡単に説明
皆さん真剣そのもの

当日は雨と雪の悪天候にもかかわらず、午前と午後の2回で、合計44名の皆さんにご参加いただきました。

お気に入りの本が生まれ変わる姿を想像しながら

慣れないカッターなどの作業にもかかわらず、みっちり2時間、皆さん意欲的に取り組んでいただき、素敵に完成しました。
出来上がった時の笑顔が、とても嬉しかったです。

カバーの柄と本のチョイスが秀逸

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。また、富山市立図書館のみなさまお世話になりありがとうございました。

*写真提供:富山市立図書館


【ワークショップ】「文庫本を素敵にリメイク」定員に達しました!

2月17日に富山市立図書館で開催するワークショップ「文庫本を素敵にリメイク」はおかげさまで定員に達し、申し込みを終了しました。

こんなに早く締め切りになるとは、ありがとうございます。

あの隈研吾さんが設計したTOYAMAキラリが会場です。併設されている富山市ガラス美術館も面白いですよ。

では、ご参加の皆さん、よろしくお願いします。

今回、ご縁がなかった皆さんも、またの機会がありましたらよろしくお願いします。

富山市立図書館
https://www.library.toyama.toyama.jp/

隈研吾さんが設計したTOYAMAキラリ

【イベント】今まで出たイベントなどをまとめてみました

豆本工房わかいの2014年~2017年までのイベント出展・ワークショップ開催などの情報をまとめたページを作りました。

いやぁ、こうやって並べると随分たくさん出たもんだと感心してしまいます。

「どんなところに出たのか?」「そういえば、どっかのイベントで見かけたことがあるような?」と思われた方は、ぜひご覧ください。

ののいちカレードでのワークショップ

終了したイベント・ワークショップ


【ワークショップ】「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ

お気に入りの文庫本がハードカバーに!
再び、あの「TOYAMAキラリ」で、ワークショップを開催します。
今回は、「文庫本を素敵にリメイク」。
お気に入りの文庫本を布張りのハードカバーにリメイクします!
本への愛着が一層増します

残席が残り僅かになって来ました。

富山市民以外の方も参加できます。

希望される方はお早めにお申し込みください。

日時は、平成30年2月17日(土)
①午前の部10:00~12:00
②午後の部14:00~16:00 ※午前・午後とも同じ内容です。

会場はTOYAMAキラリ(富山市立図書館 本館)3階セミナールーム。
対象:高校生以上 募集人数:各回先着20名(事前申込必要)
参加費:500円(材料費含む)
※持参するもの:文庫本(高さ:15cm 本の厚さ:3cm以内)1冊

募集期間は平成30年2月15日(木)まで。

※おかげさまで定員に達し、申し込み受付は終了しました。

申込方法、問い合わせは、富山市立図書館のWebサイトをご覧ください。

のとじま手まつり2017に参加しました

10月14日~15日、2日間にわたり、石川県七尾市の能登島で開催されました『のとじま手まつり』は無事終了しました。
心配していたお天気も大丈夫で、とってもよかったです!

今回も、ほんとうに沢山の方々にご来場いただきました。
そしてたくさんの方々とお話しさせていただき〜楽しかったです!
気が付けば〜豆本の箱が隙間だらけというーーーとっても嬉しい悲鳴‼︎
楽しすぎる2日間を過ごしてきました。

ご来場、ご来店、お買い上げいただいたみなさま、ありがとうございました。
また、「のて」主催者およびスタッフのみなさま、出展者のみなさま、お世話になりありがとうございました。

(まさよ)


豆本工房わかいの看板商品

豆本工房わかいのまさしく看板商品の豆本たち。それぞれ28種類の名物をオリジナルのイラストと文で紹介しています。

デビューしてからだいぶたちましたが、ケース付きの図鑑タイプに変わったり、それぞれの表紙が地元の名産の生地や和紙を使ったりと、ちょっとずつ進化しています。

最近では、各県のおいしいものを地元の人がPRするためにお土産にしてくださったりと、いろいろなシーンで使っていただけるようになりました。

いずれは47都道府県を出したいなという壮大な夢もありますが、それは実現できるかどうか(笑)。


竹久夢二の豆本

2017年8月8日、石川近代文学館でワークショップ「豆本でつくる乙女の詩集」を開催しました。

石川近代文学館だからできるとってもレアな豆本が作れるワークショップ。
室生犀星の豆本を作った過去2回も大好評でした。

3回目となる今回、皆さんに作っていただくのは、なんと、金沢ともゆかりが深い竹久夢二の豆本!!

今回は、かなりゆっくりペースで進めていったのですが、なんと!予定時間よりも30分以上前に作り終わってしまいました。
お話を聞いてみると工作好きの方がたいへん多かったようです。

みなさんが完成品に満足していただけたようで「クオリティーが高い!」などのお言葉までいただき、とっても嬉しかったです。

石川近代文学館のみなさまには、毎度の事ながらお世話になり、ありがとうございました。


豆本工房わかいの新作 豆本のイアリング&ピアス

豆本イアリングとピアスの新作登場!
久しぶりにちょっと凝って写真を撮ってみました。

 コーヒー豆と比べるとその小ささがわかっていただけるのでは?

こんなに小っちゃくても本革のハードカバーで、ちゃんと開くこともできます。
本好きをアピールするのには最強のアクセサリーです。

こちらは布バージョン。今の時期は浴衣姿にも似合います。

ピアスとイアリングの金具は交換可能ですよ。