カメラマンの仕事

子どもの頃、おもちゃはなかなか買ってもらえませんでしたが、写真好きだった親から一眼レフカメラ(ペンタックスSP)を買ってもらい、小学生の頃より、モノクロフィルムの現像から引伸しまで自分でやっていました。本格的に写真を撮るようになって45年以上、仕事で写真を撮るようになって30年以上。写歴だけは超ベテラン(笑)。

倶利伽羅不動寺(津幡町)

写真と原稿執筆がセットになった取材の仕事が多いですが、本や雑誌の表紙を撮影したり、見開きのグラビアページを撮影したりしたこともあります。
もちろん、撮影のみの仕事も承ります! セミナーやイベントの記録、商品撮影(小物に限ります)、スナップ、人物撮影など。
カチッと絵作りをする写真よりもライブ感のある写真を撮るのが得意。表情が自然なポートレート写真は定評があります。

北陸地方を中心に風景写真のストックも豊富で、ライブラリーの中からニーズに合ったものを選んで提供することも可能です。

ストックイメージ/桜が満開の金沢城公園

機材は、35mmフルサイズデジタル一眼レフカメラ2台(SONY α7iii、SONY α99)。レンズは超広角の20mmから超望遠の600mmまでラインナップ。物撮り用のマクロレンズも所有し、素材の持ち味を生かした物撮りもします。
オフカメラ・ストロボ2灯とソフトボックスを導入し、ライティングが必要な撮影にも対応できるようになりました。暗い場所での撮影や料理の撮影なども可能になりました。

主な機材
物撮りイメージ/加賀野菜の一つ、金時草

ライターがついでに写真も撮るというスタンスではなく、機材も技術も経験も、プロカメラマンと同等の撮影が可能です。さらに編集者視点から、誌面映えや誌面構成を考えて撮影を行ったり、文章と写真を完全にリンクさせたりすることもできるのが特長です。
1人で2役をこなしますので、発注が楽。さらに経費も1人分で済むというメリットもありますね。

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