【ライターの仕事】女子鉄応援マガジン『別冊山と溪谷 TRE TRIP』創刊号

インプレスグループで『旅と鉄道』を発行している天夢人から新雑誌が創刊。TRE TRIP=トレトリップと呼ぶそうです。

旅行が大好きで、日頃のストレスから解放される旅に出たいと思っている女性がターゲット。
鉄道旅行はしてみたいけど、あんまり詳しくないなという方にも分かりやすい、女子鉄初心者向けの案内も充実しています。

思いっきりオジサンの私も、女子の気分でちょっとだけお手伝いさせていただきました(笑)。

ちなみに知り合いの担当編集者に、「金沢で珍しいおすすめのおみやげない?」って聞かれて、うちの豆本の話をしたら、大いにうけて、ついでにのっけてもらっちゃいましたよ。

本日9月19日発売です!
お求めはお近くの書店か、下記のAmazonでどうぞ。
http://amzn.asia/d/aS1eijo


【ライターの仕事】旅の手帖9月号

毎日暑いですね。

旅の手帖9月号が届きました。
今号の第一特集は「海温泉・山温泉」です。
私は、庄川温泉郷のアユ料理と鳥越の宿三楽園の記事を書きました。

ちなみに、この特集に富山からは、庄川温泉郷のほか、黒部峡谷の祖母谷温泉も出ています。私としては祖母谷温泉の方が得意ジャンルだったかも。

ところで、庄川温泉郷に行ってアユ料理の専門店でアユを食べたのは今回が初めてでした。
私の人生で食した数あるアユの中でも庄川のアユはかなり上位に入るおいしさ。その特徴はまるごといける小ぶりな大きさですね。

せっかくですから、豆本『富山のおいしいもの図鑑』と記念撮影!!

やっぱり、温泉はいいな。それも眺めのいいところで長逗留なんか。
いつかは温泉宿で缶詰されるような有名作家になりたいものです。


【ライターの仕事】旅の手帖8月号

旅の手帖8月号が届きました。

連日のうだるような暑さを少しだけ忘れさせてくれそうな清涼感一杯の表紙がGood!

今号の第一特集は「伝統の避暑地へ」。ニッポンの避暑地を丹念に掘り下げています。観光立国、インバウンドと、外国人の誘客を推進する時に、古くから外国人を魅了してやまない、伝統の避暑地の魅力を見つめ直してみるのはとっても大切。そういった意味でも大いに参考となる特集ですね。
旅ってレジャーですけど、文化でもあると思うんですよね。旅行雑誌じゃないとできない特集ですね。

そして、第二特集は「今こそ民宿!」。
「いまさら民宿?」って思う方もいるかもしれませんが、今どきの民宿はいろんな意味でホントすごいんですよ。

私は今号では、この第二特集で氷見の民宿に取材に行きました。料理も設備も最高ですが、個人的には個性的なオーナー一家に惹かれました。この家族のファンも多いというのも納得です。民宿ってやっぱりこの宿の人との絶妙な距離感がいいんですよね。

もう一つ、この特集の「今泊まりたい民宿ガイド」のページも取材担当しました。全国の民宿に電話をかけて話を聞いてまわる、わりかし地道な作業の連続でしたが、机上で全国を旅してまわった気分も味わえました。実はこういう作業、嫌いじゃなくって、パンパンに情報を盛り込みました。
おそらく、この号で一番情報量の多い見開きページだと自負しています。
とっておきの民宿がいっぱい出ていますよ。

ちなみに、表4広告には大好きな宇多田ヒカルちゃんも載っているのも、Good!
全国の書店で発売中です。

旅の手帖――交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/magazine/tabi/


【ライターの仕事】 旅の手帖7月号

旅の手帖7月号が届きました。

本日発売です。真っ青な表紙の海がすがすがしくて素敵です。

特集は「青春18きっぷ」。

青春をとっくに卒業したはずのおじさんも思わず旅に出たくなる、そんな楽しそうな記事がいっぱい載っています。私なんかもう、表紙を見ただけで、旅に出たくて仕方なくなりました(笑)。

大阪発着で北陸の伝統工芸をめぐる1泊2日のコースは、私が取材させてもらいました。大阪~武生~鯖江~金沢~高岡~越中八尾~大阪と、鈍行列車の旅ではなかなかゆっくり時間をとることはできませんが、北陸の伝統工芸の面白さに触れてもらえる面白いコースだと思いますよ。

伝統工芸って堅苦しいと思う方も多いかもしれませんが、今は残さないといけないから、どこも一生懸命PRに励んでいます。工房や体験で作家さんとのふれあいが楽しくて、知られざる秘話とかも聞けちゃうかも。

青春18きっぷは、青春を卒業した人でも、青春時代の甘酸っぱい思い出を忘れていないなら、いくつになっても利用できます。

7月号は全国鉄道路線図の付録もついています。ぜひ、ご購読くださいね。

旅の手帖の詳しい情報は、こちら


【ライターの仕事】 旅の手帖6月号

5月10日発売の『旅の手帖6月号』から、いよいよ本格的なライターの仕事が始まりました。

第一特集の「明治を旅する」で福井、第二特集「地図を歩く」では金沢と、それぞれの取材・文・撮影をしました。

近代日本を築いた志士たちゆかりの場所を訪ねました(2P)。

金沢の観光ボランティアガイド「まいどさん」と東山界隈で古地図めぐりを(3P+1P)。

私の記事ももちろんですが、今号の『旅の手帖』は、歴史好きにはたまらないラインナップです。

詳しくは下記の公式サイトをご覧ください
旅の手帖 2018年6月号――交通新聞社

『旅の手帖』に本格的な取材原稿が載るのは、四半世紀ぶりかな。
一番思い出深い雑誌から、再スタートできてうれしい限り。

こうやって、全国誌にすこしずつでも北陸の紹介が載れば嬉しい限り。今回みたいにカメラマンとライターを一人でこなすのはなかなか大変ですけど、自分にできることは何でもやりたいので、これからも精いっぱいがんばります。

北陸地方の取材でお困りでしたら、ぜひお気軽にお声がけください。
ライターだけ、カメラマンだけの仕事も歓迎です。


晴れて個人事業主となりました

四季折々に美しい北陸ですが、木々が芽吹きはじめ、「山笑う」という季語がぴたりとくる今日この頃の里山の風景が特に好きです。

この時期になると毎年通う「平栗」に先日行ってきました。カタクリの花は見ごろを過ぎていましたが、それでも可憐な赤紫色の花はまだまだ見ることができました。カタクリは頭上の木々の葉が生い茂ると地上での活動を休止してしまう、スプリングエフェメラルと呼ばれる植物の代表です。

スプリングエフェメラルには植物だけでなく、昆虫(蝶)もいます。カタクリの花の上を、春の日差しを浴び、うれし気に飛び回るギフチョウもこの時期しか見られない蝶。ここ平栗は観察スポットとして知られるようになり、最近はかなり遠方からも、わざわざ見ににやってくる人がいます。

ギフチョウは花に留まっている写真をよく見ますが、花の上をひらひら舞う姿がもっとも美しいと思います。その姿をカメラに収めたい! 毎年そう思っては挑戦しますが、すばしっこいこの蝶を捕らえるのは至難の業。今年も納得いくものは撮れませんでしたが、昨年よりは少し進歩したかな(笑)。どこに蝶が写っているかわかります?

さて、本日、税務署に個人事業主の開業申請をしてきました。これで社会的にも個人事業主となるのかな? 勢いあまって、青色申告をする宣言までしてしまったけど、大丈夫か??

ちなみに。屋号を届けることもできるので、「編集工房わかい」にしました。ライター・編集部門はこの屋号が正式となりますけど、「豆本工房わかい」の傘下であることに変わりありません。

皆さん、末永くよろしくお願いします。

写真と文〇若井 憲


インフォメーションコンサルタントの仕事

「インフォメーションコンサルタント」って何?

ほとんどの方は、そう思うでしょう。実はこれ、私が勝手に作った言葉なんです。

インフォメーションをコンサルティングする仕事、つまり、「情報発信を上手に行うための相談にのる人(仕事)」と言ったところでしょうか。

日本語だと意味が限定されるために、あえて「インフォメーションコンサルタント」なんてカタカナ言葉を使っていますが、情報化がさらに進む中で、必ず必要とされる仕事となっていくと思いますので、ぜひこの機会に覚えてください。

では、どんな人がやるか? もちろん「インフォメーションコンサルタント1級」とか、そんな資格はありません。この仕事は、いかに情報発信力に長け、それを仕事として行ってきた経験があるか、そのことが重要となってきます。編集者や新聞記者、TVのディレクターなどは、高度な情報発信力を身につけていますので、「インフォメーションコンサルタント」の能力も持ち合わせているでしょう。

また、「インフォメーションコンサルタント」と言っていなくても、広告代理店やシンクタンク、経営コンサルタントを行っている企業でも、同様のことはすでにしていますね。

では、「インフォメーションコンサルタント」は一体何をしてくれるのか?

私の場合、個人でやっていますので、できることは限られます。例えば、お店にお客が来ない、店のコンセプトが伝わらない、メニューが高い理由が伝わらない、存在感をアピールできない、イベントをやっても人が来ない、などなど情報発信によって問題を解決する術を一緒に考えていくことです。

テレビや新聞などで広告することも重要ですが、誰もが情報発信をできるようになった今、広告宣伝に高い広告費を払うばかりではなく、費用対効果を考えて、「自分たちでできることは自力でやっていくことを考えてみては?」というご提案やお手伝いをしていこうと思います。

一方で、「忙しい」「そんなのやっている暇はない」という方も多いでしょう。しかし、自らの手で情報発信することで、ご自分のお店や会社の売りを改めて考え直す絶好の機会となったり、発信することでより近く深くお客様とのコミュニケーションを図れるようになったりします。そのことでお客様から、お店や会社を客観的にみた感想を聞けたり、新商品のヒントやサービスの改善点などをもらえたりすることもよくあります。

つまり、情報発信は市場調査やマーケティングを兼ねることもできるーー。そう考えたら、多少は無理してでも時間を作ってやるべきだと思えてきませんか。

まるごとお任せではなく、できることは自分たちで何とかしたい、そんなガンバリ屋さんを応援していくつもりです。

どうやって頼めばいいいの? 費用は?

まずは、あなたのお店や会社の情報発信の仕方を拝見させてください。お話を聞いて、まずは、「すぐに効く10の改善点」をご提案します。いわば、手軽にできる広報宣伝10の特効薬を症状にあわせて処方します。それでインフォメーションコンサルタントの仕事を評価してください。

「すぐに効く10の改善点」は、実際にお伺いしてヒアリングを2時間程度、10の改善点の提案まで7日間ほどのお時間をいただきます。

正直なところ、実績はまだありませんので、しばらくは特別キャンペーン価格でお受けします。でも、編集者を30年やってきた経験に裏打ちされた自信はいっぱいありますので、これをチャンスと考えて、ぜひお任せください。

費用など詳細はお問い合わせください。お気軽にどうぞ。


編集部門のページがオープンしました

豆本工房わかいの編集部門(編集工房わかい)が4月始動を向けて、ホームページを開設しました。

豆本工房わかいの広報係、若井憲が始める編集部門では、アナログ(紙)、デジタルを問わず、編集や取材、撮影のご依頼をお受けします。

30年余りの編集経験を生かしてさまざまなニーズにお応えしていきます。印刷物やネットでの情報発信でのお悩みもお気軽にご相談くださいね。

編集の仕事(編集工房わかい)