【フォトライターの仕事】旅の手帖2024年4月号で福井県を紹介しました

『JR時刻表』の交通新聞社が発行する月刊『旅の手帖』。
その2024年4月号では「新しい北陸」を大特集しています。

福井県の勝山市と一乗谷朝倉氏遺跡、そして新たな北陸新幹線の終点となって注目の敦賀市と、10ページの取材、撮影、執筆を担当しました。

今回の取材で一番興味深かったのが勝山市の「白山平泉寺旧境内」。
発掘された450年前の石畳の上を歩くことができ、歴史好きには感慨深いものがあります。
あとは、今では福井を代表する観光スポットで、昨年7月にリニューアルされた福井県立恐竜博物館。リニューアルと同時に始めた「化石研究体験」は、アトラクション感覚で楽しめ、旅の思い出作りにもぴったり。

福井のおいしいものもたくさん紹介しています。
ここでは、写真でいくつかをピックアップしましょう。

勝山で出逢った名人が打つそば。3通りの食べ方ができるのもうれしい

敦賀で見つけた日本チャンピオンが淹れるコーヒー

敦賀で出逢った上品な海鮮丼

福井のご当地グルメといえば「ソースカツ丼」だけど、実は「パリ丼」もおいしいということを知った

ちなみにパリ丼は敦賀ヨーロッパ軒が発祥の店で、創業者がヨーロッパ旅行中に思いついたことからパリ丼と名付けたそうです。さらにちなみに、次点候補として「ロンドン丼」というのもあったらしいです。ろんどんどん・・・注文しにくい、笑

今回の特集では能登は紹介できませんでしたが、編集長が編集後記で「能登特集は改めて」とおっしゃっているので、能登特集を楽しみに待ちましょう!

気になった方は、ぜひ書店でお買い求めを!

旅の手帖4月号
https://san-tatsu.jp/tabite/articles/298809/

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