図書館の皆さまへ

製本を知れば、本への親しみが増し、本を大切にしようと思う気持ちが芽生えます。

本がどのようにしてつくられているか? 少し興味を持つことはあっても、製本に関わる機会がめったにありません。

製本という、今までとは違う角度から本に関わってもらうことで、本への親しみが増し、本を大事にしたいという気持ちが芽生えてきます。

ぜひ、来館者の皆様へさらに本への関心をたくさんの方々に持っていただくために、そんなワークショップを開催しませんか?

◆図書館・ミュージアム向けワークショップ開催について◆

・1回の講座の人数は20名以下となります
・ワークショップの代金は、講師料+材料費(@×人数分+消費税)+交通費
※講師料1回10,000円(道具などは全てこちらで用意します)
※石川県金沢市から片道30㎞以上の場合、高速代が発生する場合は、交通費別途請求させていただきます

オプションで、実際に本ができるまでのお話や、編集者視点を取り入れた本格的な豆本づくりのレクチャーを編集者が行うことも可能です。

◆主なプログラム◆

いずれも本格的な製本を学べますが、どなたにでも簡単に完成していただけるように工夫してあります。

「豆本づくり (布張りハードカバー仕上げ)」

製本・編集・レイアウト・デザインなど、全てをご自分の手で1冊の豆本を完成させます
対象:小学生以上(低学年の方は親子同伴)
所要時間:1時間30分
材料費:1人500円

 

「和綴じのノート(四ツ目綴じ)」

日本古来の簡単で美しい製本方法で、作って使って
和綴じの素晴らしさを実感していただきます
対象:高校生以上
所要時間:1時間30分
材料費:1人1,000円

 

「文庫本のリメイク(布張りハードカバー仕上げ)」

お気に入りの文庫本を永久保存版に、表紙を直す方法としても使えます
対象:高校生以上
所要時間:2時間
材料費:1人1,500円

◆今まで開催してくださった主な図書館・文学館◆

図書館や文学館のイベントの一環で開催していただき、ご高評をいただきました。

石川県立図書館・石川近代文学館・金沢市立玉川図書館・金沢市立泉野図書館・学びの杜ののいちカレード
福井県ふるさと文学館・越前市立中央図書館
富山市立図書館本館(TOYAMAキラリ)

豆本工房わかいでは、図書館・文学館に特化したワークショッププログラムを実施しています。

詳しくはお問い合わせください。