スケジュール帳の製本ワークショップ 満員御礼

※定員に達しましたので、募集を締め切りました。ありがとうございます!

本日より、スケジュール帳の製本ワークショップ募集開始します。

10月31日(日) 10:00〜 14:00〜

富山市立図書館 (TOYAMAキラリ)

無印良品のスケジュール帳を綴じ直して、ソフトカバーに仕上げます。タイトル直します、、、
コロナ禍で2回中止となりましたが、リベンジ開催予定!

ご応募お待ちしております♪

新型コロナウイルス感染拡大の状況によつては、イベントの開催を中止または、延期させていただく場合があります。


【編集の仕事】季節を楽しむ大人の電車旅

以前『旅と鉄道』増刊などの発行した“女子鉄”の記事を再編集して単行本化。その情報の経年変化のチェック、差し替え記事の作成などをしました。

コロナ禍で旅関係の取材ものが減っている中、こういった編集案件が入ってくるのはホントありがたいです。女子鉄は一定のニーズがあるので、コロナがひと段落したら、次なる出版もあるかもしれず。

ちなみに、この本のキャッチは、「“電車旅”を100%楽しみたい女性のための本!」
鉄道アイドルやニャンコ駅長が表紙を飾る、キラキラした本ですが、実は裏方でおじさんが汗水たらして、内容確認に明け暮れていたことはここだけの秘密にしておいてください、笑

『旅と鉄道』を発行している天夢人の発行で、発売は山と溪谷社。9月18日発売です。

●Amazonで予約受付中!
https://www.amazon.co.jp/dp/4635823474/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_6AF50J7SN69YTGWTEJBS?_encoding=UTF8&psc=1


豆本表紙の色がでない!プリンターの買い替え

豆本の表紙の色が出なくなりました😢

スミがかぶっていて、、、ヘッドクリーン2回・他のパソコンから印刷もしたけどダメでした

修理対応期限も終了しています

8年くらい働いてくれた

同じ感じの印刷にしたいので、メーカーや基本の機種はそのままで探しました。

複合機2台は必要ないので、印刷のみの単機能にしました。

ボディの色は黒から白に変えました

やはり色の出方は心配なので、問い合わせをしたところ「変わらないです!」とすんなり言われました。

即購入!

翌日に届きました♪

大きさは同じですが、白なので少し圧迫感が減りました

ドキドキの試し印刷は、成功です!

実際に出してみないと、、、ホットしました!

新しいのは、サクサク印刷できて気持ちいい♪

無事に、買い替え完了しました。


豆本ブローチを納品してきました

豆本ブローチ「抒情小曲集」と「杏つ子」を納品してきました

先日、台湾の方からご注文があり、はじめての海外発送となりました

ありがとうございます!

豆本アクセサリーは、室生犀星記念館のオリジナルグッズです

豆本アクセサリーは、全5種類です♪

現在、コロナまん延防止のため、室生犀星記念館は9月12日(日)まで休館です

オリジナルグッズが豊富なミュージアムショップ(ネットショップ)は開いております♪

ぜひ!ご覧になってください。

中のタイトルの部分


【ライターに仕事】旅の手帖2021.9月号「廃線跡ハイキング」

『旅の手帖』9月号では「廃線跡ハイキング」を特集しています。

『旅の手帖』2021.9月号

一見、ちょっとマニアックな特集かと思われそうですが、山の中を歩きながら歴史も振り返ることができる、欲張りなハイキングは、大人好み。
最近、流行りつつある廃墟ツーリズムというのがありますが、廃線跡歩きはそれに通じるものがあるかもしれません。鉄道マニアはもちろん、鉱山跡や近代化遺産、産業遺産などに興味がある方はきっとハマると思います。
この号では、全国各地にある有名な(一度は訪れてみたい)廃線跡を楽しく歩いてみたルポが満載。写真もきれいで、表紙の“日本一美しい廃線跡”って呼ばれている倉吉線をはじめ、行ってみたいところがたくさんできました。「興味あるかも?」と思われた方は、ぜひお手に取ってみてください!
特別付録にはオリジナル「廃線跡カード」も!

特別付録の「廃線跡カード」

名高い廃線跡のラインナップの中で、今回私が担当したのは敦賀駅〜今庄駅間の北陸本線旧線。国登録有形文化財にもなっている明治時代に造られたトンネル群が山中に連なっているのをご存知でしょうか? 特集内で一番多くのページを割いていただき、13キロを超えるルートを歩いてきました。

北陸本線旧線の5ページとトンネルカードの紹介を担当
上の写真を拡大。今回はモデルも(笑)。「装備をしっかり!」というキャッチにあわせて
トレッキングスタイルで歩きましたが、ずっと舗装道路なのでここまでの装備は要りません

クマが出るかも! 歩く人はめったにいない!等々、事前情報では歩きたくなくなるような話ばかりでしたが(汗)、実際に歩いてみたら、実に楽しいルートで、廃線跡歩きにハマりそうです。詳細は、『旅の手帖』をご覧いただければと思いますが、ここでは取材途中に記録用にコンデジで撮影した画像とともにダイジェストでお伝えしますね。

南今庄駅から1時間ちょっとでたどり着く「山中ロックシェッド」。土砂崩れや落石から線路を守っていたもの(国の登録有形文化財)。ここの抜けると山中信号所跡が見えてくる

山中ロックシェッドから20分ほどで到達する山中トンネル。左にはスイッチバックの折り返し線用の珍しい行き止まりトンネルも残る。このルートを最大の見どころ

1キロを超えるこのルート最長のトンネル。徒歩で一人で入るのはなかなか勇気がいるが、中は涼しくて意外と居心地がいい。右手前のライトで照らしているところは待避所

このルートのもう一つの見どころが、誌面でも大きく使われた3つのトンネルが連なるここ。それぞれのトンネルによってレンガの積み方などが違うのも注目

途中、敦賀湾の美しい眺めが疲れを癒してくれる。「北陸のハワイ」とも言われる水島も見える。山の中の廃線跡ですが、ここは海が見渡せるのが特色です

右に延びる県道がかつての北陸本線。当時、車窓の美しさがで定評があったのがよくわかります

今回は、杉津駅跡に作られた北陸自動車道杉津パーキングエリア(上り)まで廃線跡をたどり、山を降りて敦賀駅行きのバスが走っている杉津バス停まで歩きました。約3時間30分のハイキング(といってもずっと舗装された道を歩く)は、普段運動不足の体にはなかなか応えました。同時の鉄道設計の限界だったと言われる1000分の25の急勾配のキツさもしっかりと体感できて、翌日の筋肉痛はしんどかったです(笑)。

福井名物のソースカツ丼。たくさん歩いて消費したカロリーはこれで補充しました!

『旅の手帖』9月号は全国の書店などで発売中!
詳細は下記をご覧ください。
https://www.kotsu.co.jp/products/details/252108.html


【ライター&カメラマンの仕事】旅の手帖2021年8月号 気軽に島旅

『旅の手帖』8月号(2021年7月9日発売)の第1特集は「気軽に島旅」。このご時世、離島に行って浮世離れを味わうことはなかなか難しいですが、日本には陸続きとなっていて車で気軽に行けて、なおかつ島旅気分が味わえる、そんな島もたくさんあります!

天草パールライン、しまなみ海道、沖縄の海中道路をはじめ、行ってみたいところがたくさん。小学校の遠足で行った城ヶ島や朝の連ドラのロケ地としても注目の気仙沼大島も!
美しい写真とともに、「あー、早く島に行きたい!」って気持ちが募ってきます。

そして北陸からは、七尾湾に浮かぶ能登島がピックアップされ、執筆と撮影を担当しました。のとじま水族館や能登島ガラス工房、知る人ぞ知る伝説の島の定食屋さんも登場。
沖縄や九州の島に負けぬよう、がんばってトロピカルムードにしてみました。

いろいろ自粛しないといけない今でも、気持ちだけは自粛しちゃダメ! 『旅の手帖』で「旅したい」気持ちを全開にしましょう!

『旅の手帖』8月号の詳細は下記をご覧ください。
https://www.kotsu.co.jp/products/details/252107.html

さて、能登島はおそらく我が人生の中で一番多く訪ねている島かなと思いますが、つぶさに見て回るといろいろ面白い発見もたくさんありました。せっかくなので、ボツになった写真とあわせてほんの一部をここで紹介します。

車で通り抜けるだけだった能登島大橋。歩いて渡るとこんな絶景が待っている
のとじま水族館の海の自然生態館にはカマイルカがいて、ヒマだとカマってくれと寄ってきます(笑)
能登島の特徴の一つ、田んぼと海の近さ。こんなに近くて塩害とか大丈夫?
松島海水浴場近くから。富山湾越しに北アルプスを望む

至福の一杯を求めて 日本全国みそ汁紀行【第1回】

和食の根本となるものの一つがみそ汁。最高のみそ汁は、水、出汁、味噌、そして具材と、全て厳選された材料を使い、手間ひまを惜しまず、卓越した技術から生まれる。
全国各地には、具材はもちろん、水も出汁も味噌も、その土地ならではのものから作られる個性豊かなみそ汁ががたくさんある。その最高の一杯を求めて、津々浦々を訪ね歩く旅に出ることにする。

※みそ汁とは水と出汁、味噌、具材によって生み出されるものを言い、麺類や鍋物なども含む。

 映えある第1回に登場するのは、「たら汁」(郷土料理/富山県朝日町)だ。体の芯まで冷えた漁師に食べさせるために、浜でこれを作り、帰りを待ったと伝わるもので、近くにある鉱泉宿の湯治客にふるまったところ、評判となり、この地方の名物として定着した。

 さて、富山湾ではマダラとスケトウダラの2種類のタラが獲れる。富山湾の一番東端にあるここではかつて、船が沈みそうになるほどたくさんのスケトウダラが獲れたそうだ。これをぶつ切りにしてアラや頭、肝までも入れ、味噌で煮込む。アラや頭のゼラチンがたまらない。
 魚から最高の出汁が出るため、他に出汁は入れず、タラ以外にはネギと、好みでささがきゴボウや豆腐、大根など入れる、極めてシンプルな料理。それだけに、食材の持ち味がものをいう。
 主役となるスケトウダラは富山湾での水揚げが激減しているそうで、なかなか地元産のものが手に入りにくくなってきた。獲れたての鮮度のいいタラをふんだんに使い、富山の名水と昔ながらに手作りされている天然醸造味噌で煮込み、仕上げに長ネギを散らして完成。

 ツウ好みの越中焼の丼に盛りつけ、ヒスイ海岸の別名がある宮崎・越中海岸で拾った宝石のようにきれいな石を加工した箸置きには林業が盛んな朝日町の杉で作った箸を置き、町内の蛭谷で漉かれた和紙をランチョンマット代わりに添えて。至福のたら汁を食すことにしよう。

イラストと文若井 憲 Ken Wakai
フリーで編集・ライター・カメラマンを兼務。簡単なイラストも描く。得意ジャンルは旅行と文化。金沢市在住で北陸地方なら、得意ジャンル以外も実績は多岐にわたる。撮影ができるのも強み
*取材・編集のご依頼はこちら

【富山・石川・福井】北陸の桜名所図鑑・完結編! ベスト10+おすすめ48選

筆者が今まで撮りためてきた北陸三県(富山・石川・福井)の桜名所の写真を一堂に集めました(全58カ所)。

北陸の桜名所ってどこ? 例年の見頃はいつ? そもそも北陸の桜ってどんな感じ? などなど、北陸の桜について写真中心に紹介。2022年の花見の参考にしていただけたら嬉しいです(今後追加や更新もしていく予定/最終更新日:2021年6月12日)。

※見頃は年によって1週間ほど前後します。最近は早まることが多く、最新情報をご確認ください。2021年に撮影した最新版はこちら。北陸の花見の特徴なども解説していますので、あわせてご覧ください。

見逃せない北陸の桜名所ベスト10

 北陸の多くの桜名所を訪ね歩いた筆者が独断と偏見でベスト10を挙げるとしたら、次の10カ所かなと思います(順不同)。

松川公園(富山県富山市)/4月上旬

桜のトンネルを進む遊覧船。日本さくら名所100選

あさひ舟川(富山県朝日町)/4月上旬

チューリップ、菜の花、桜、残雪の北アルプスで「春の四重奏」とも呼ばれる

高岡古城公園(富山県高岡市)/4月上旬

日本さくら名所100選。お濠沿いの桜が見事

小矢部川河川公園(富山県南砺市)/4月中旬

小矢部川沿いに桜並木が続き、ふくみつ千本桜の名称も。ライトアップが幻想的

兼六園(石川県金沢市)/4月上旬

曲水沿いに咲く優雅に桜が咲く。珍しい品種の桜もある。日本さくら名所100選

石川県農林総合研究センター林業試験場樹木公園(石川県白山市)/4月中旬

北陸随一の桜の品種が見られ、3月下旬から5月上旬まで長い期間桜の花が楽しめる

能登鹿島駅(石川県穴水町)/4月中旬

ホームいっぱいの桜の花が列車を迎える

足羽川 桜並木(福井県福井市)/4月上旬

約2.2kmの桜並木が続く。日本さくら名所100選

霞ヶ城公園(福井県坂井市)/4月上旬

現存天守12の1つ丸岡城と桜のライトアップが印象的。日本さくら名所100選

金崎宮(福井県敦賀市)/4月上旬

「花換えましょう」と声を掛けあう花換まつりが人気

 規模だけでなく、プラスアルファや個性的なものをチョイスしました。ただ、甲乙つけ難いところもたくさんあるし、実は評判は聞くものの、まだ実際に行ったことがない場所も入れていませんので、今後改訂していくかもしれません。

全て撮り下ろし! 北陸の桜名所おすすめ48選

 今まで回ってきた北陸の桜名所と名桜を一挙公開します! 2022年の花見のご参考になれば幸いです。

【福井県】

神子の山桜(三方上中郡若狭町)/3月下旬

海に迫る斜面にヤマザクラが点在する

味真野小学校 校庭の桜(越前市)/4月上旬

校庭のど真ん中にそびえるエドヒガンザクラ

花筐公園(越前市)/4月上旬

世阿弥の謡曲「花筐」の舞台として知られ、約1000本の桜が咲き誇る

吉野瀬川(越前市)/4月上旬

川の両岸から迫る桜のトンネル

陶の谷駅跡(丹生郡越前町)/4月上旬

旧福井鉄道鯖浦線の駅跡に咲き乱れる桜

法華寺 しだれ桜(丹生郡越前町)/4月上旬

樹齢約100年の立派な枝垂れ桜

福井城(福井県福井市)/4月上旬

笏谷石の石垣に淡いピンクの桜が映える

勝山弁天桜(福井県勝山市)/4月中旬

一目千本とも呼ばれる奥越の桜名所

亀山公園(大野市)/4月中旬

天空の城としても有名な大野城がある山頂付近からは眺めがいい

九頭龍湖(福井県大野市)/4月下旬

北陸では最も遅くソメイヨシノが開花する

竹田の里 しだれ桜(坂井市)/4月下旬

ピンクのカーテンが風に舞う、夜のライトアップは幻想的

女形谷のサクラ(坂井市)/4月上旬

福井県指定天然記念物で、樹齢400年ともいわれる

あらた坂《山室の桜並木》(あわら市)/4月上旬

『ちはやふる』に登場する桜並木のモデルといわれる

※福井県で未訪問の主な桜名所/味真野苑(越前市)、西山公園(鯖江市)、足羽山(福井市)など、鋭意追加予定!

【石川県】

う川古代桜(小松市)/4月上旬

旧白山電気鉄道遊泉寺駅に植えられたと思われる桜。菜の花とのコントラストが美しい

木場潟(小松市)/4月上旬

晴れた日は白山を望む(桜の写真は準備中)

健康ロード(能美市)/4月上旬

旧北陸鉄道能美線跡に2000本のソメイヨシノが約10kmにわたって植えられている

手取峡谷(白山市)/4月中旬

切り立った断崖絶壁が続く手取峡谷。冬枯れた景色の中、桜の花が春を告げる(黄門橋より上流を望む)

金沢城公園(金沢市)/4月上旬

ライトアップされた桜並木が内堀の水面に反射して美しい

犀川(金沢市)/4月上旬

散歩やジョギングしながら花見を楽しむ市民が多い。両岸が「犀星のみち」として整備されている

浅野川(金沢市)/4月上旬

ガス灯のあかりに浮かび上がる桜は妖艶(主計町茶屋街)

奥卯辰山健民公園(金沢市)/4月上旬

さくら広場

卯辰山四百年の森(金沢市)/4月上旬

約250本の桜が植栽され、一面が桜色に染まる

大乗寺丘陵公園(金沢市)/4月上旬

金沢平野や日本海を一望できる眺めの良い公園

末浄水場(金沢市)/4月中旬

国指定名勝の園地や登録有形文化財があり、桜の開花に合わせて公開も

松月寺のサクラ(金沢市)/4月中旬

北陸で唯一、国の天然記念物に指定されている桜

倶利伽羅公園(河北郡津幡町)/4月下旬

富山県と石川県の県境をまたぎ、約6000本の八重桜が植えられている

やわらぎの郷(羽咋郡宝達志水町)/4月上旬

能登有数の桜名所。聖徳太子をまつる太子殿を中心に、山門や鐘楼などがある

浄蓮寺の枝垂桜(羽咋郡宝達志水町)/4月上旬

町指定天然記念物。樹齢130年と推定される

手弱女桜(輪島市)/4月中旬

京都から伝わったといわれる手弱女(たおやめ)桜

阿岸本誓寺のアギシコギクザクラ(輪島市)/5月上旬

県指定天然記念物で約130枚の花弁をつける菊咲の桜

来迎寺のライコウジキクザクラ(鳳珠郡穴水町)/5月上旬

花弁が200〜300枚重なる県の天然記念物に指定された桜

天狗平の御所桜(鳳珠郡能登町)/4月中旬

樹齢500年と推定されるエドヒガンの巨樹(能登町指定天然記念物)

谷崎の桜(珠洲市)/3月下旬

見附島を望む海岸沿いにあり、奥能登では真っ先に咲く桜

※石川県で未訪問の主な桜名所/熊坂川河畔(加賀市)、大堰宮公園(加賀市)、加賀市中央公園(加賀市)、芦城公園(小松市)、桜づつみ(川北町)、喜多家しだれ桜(かほく市)、志乎・桜の里 古墳公園(宝達志水町)、小丸山城址公園(七尾市)、一本松公園(輪島市)、石川県輪島漆芸美術館の荘川七郎(輪島市)など、鋭意追加予定!

【富山県】

向野のエドヒガン(南砺市)/4月中旬

タイトアップされた桜を撮影しに全国からカメラマンが集まる

桜ヶ池(南砺市)/4月中旬

池の周囲に桜が点在する

城端別院善徳寺の枝垂れ桜(南砺市)/4月中旬

樹齢約350年の枝垂れ桜

干谷の宮桜(南砺市)/4月中旬

杉林の中に一本だけ取り残されたエドヒガン

大門川沿い(南砺市)/4月中旬

11種類の桜が植えられている

五箇山相倉合掌造集落(南砺市)/4月中旬

世界遺産集落の春景色

五箇山菅沼合掌造集落(南砺市)/4月中旬

菅沼集落の花吹雪

砺波嵐山(砺波市)/4月中旬

春の山々に桜が点々と咲く様子が京都の嵐山に似ていることからこの名がついた

県民公園頼成の森(砺波市)/4月中旬

里山の自然に触れ合える公園。苔と桜のコントラストが雅

山城(富山市)/4月上旬

お堀に映る桜が美しい

富岩運河環水公園(富山市)/4月上旬

世界一美しいコーヒーショップとライトアップされた桜

魚津桃山運動公園(魚津市)/4月上旬

公園からは日本海を望む

百年桜(黒部市)/4月中旬

樹齢60年ともいわれるソメイヨシノで100年を超えるのは珍しい

入善乙女キクザクラ(下新川郡入善町)/4月中旬

杉沢の沢杉内にある

黒部川堤防桜堤(下新川郡入善町)/4月中旬

延々と続く桜並木が見事

※富山県で未訪問の主な桜名所/朝日山公園(氷見市)、駒つなぎ桜(氷見市)、二上山公園(高岡市)、岸渡川堤(高岡市)、庄川水記念公園(砺波市)、富山県中央植物園(富山市)、常西用水プロムナード(富山市)、神通川さくら堤・塩の千本桜(富山市)、立山黒部アルペンルートのタカネザクラ(中新川郡立山町)、剱折戸菊桜(中新川郡上市町)、松倉城跡(魚津市)、あさひ城山公園(下新川郡朝日町)など、鋭意追加予定!

写真と文若井 憲 Ken Wakai
フリーで編集・ライター・カメラマンを兼務。得意ジャンルは旅行と文化。金沢市在住で北陸地方なら、得意ジャンル以外も実績は多岐にわたる。撮影ができるのも強み
*取材・編集のご依頼はこちら

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北陸三県ならば、訪問打ち合わせも可能(交通費別途)。価格は事前に見積もりを提出しますので、安心です。

また、オンラインショップ用の商品、料理のメニュー写真など、撮影のみのご依頼も大歓迎。

セッティングなどをお客様にしていただくセルフスタイルにより、リーズナブルな価格で提供します。

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