【ライターの仕事】旅の手帖2020.12月号など

『旅の手帖』2020.12月号 11月10日発売

『旅の手帖』12月号にいろいろ執筆しました。

まずは第2特集「骨董市をぶらり」で、富山のみの市を取材・執筆。
月1回、夏は朝5時から、冬でも朝6時からと、まだ夜が明けぬうちから始まるこの蚤の市。
6時を回るとたくさんの人が訪れ、大賑わい。じっくり探すといろいろな掘り出しものもあって楽しいです。飲食の出店が多いのも富山らしい特徴かもしれません。
富山風の味噌田楽「あんばやし」と、五平餅がおいしかったです。

つづいては、特別企画「北陸の旬を味わう」では、富山県、石川県、福井県の冬の美味とあわせて訪れたい冬の観光スポットを紹介。北陸の冬といえば、やっぱりカニ。昨年に続き、今年も誌上でたっぷりとカニ三昧を楽しみました。

そして最後は、大河ドラマ『麒麟がくる』関連で、福井県の敦賀・若狭の光秀ゆかりのスポットを取材・撮影・執筆。『旅の手帖』3月号で一乗谷と坂井市を紹介した続編で、熊川宿と国吉城址、金ヶ崎城跡の、信長の朝倉攻めに関係する足跡をたどってみました。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康という戦国大名のいわゆる三英傑が揃い、さらに光秀も加わった、無敵と思えた3万の大軍が敗走した「金ヶ崎の退き口」は、歴史ファンならずとも興味深いもの。現地でいろいろ思いを馳せてみるのがおすすめです。

トータルで9ページというなかなかのボリュームをこなしました。
第1特集「郷土の”酒”を地の味で」では、仲良しの福井のカメラマンさんが福井市の酒と料理を紹介しており、12月号は北陸の記事がいっぱい! ぜひご覧ください。

交通新聞社『旅の手帖』

そして、これだけではなく、JRグループの会報誌『ジパング倶楽部』12月号では、和倉温泉加賀屋に泊まってレポート、そして、「金沢の工芸 現在」というエリア特集では、国立工芸館、石川県立美術館、金沢21世紀美術館、金沢市立中村記念美術館を取材・撮影・執筆。ほかにもいつもの連載を含め、7〜8ページほど担当しました。こちらはジパング倶楽部会員限定なので詳細を掲載できず、あしからず。

さらに合間には、金沢の回転寿司店5軒をハシゴ取材するという夢のような仕事が空から降ってきました! 金沢のメジャー回転寿司を食べくらべてみました。下記で読めますのでぜひどうぞ!

金沢は回転寿司がおいしい。秋の海鮮、食べ歩きの旅 by OnTripJAL

我ながら、よく働いた9〜10月でした!


【ライターの仕事】『地域人』第63号など

『地域人』2020年11月10日発売 1000円+税

大正大学地域構想研究所が発行する季刊誌『地域人』に初執筆しました。
地域の活性化を担う”地域人”が主役という雑誌。今回は、金沢市にある「シェア金沢」を取材し、4ページで紹介しています。

シェア金沢」、実は今回はじめてじっくり見せてていただき、しっかりとお話をお聞きしましたが、実に面白いところです。「ごちゃまぜ」がいろいろな相乗効果を生み、しっかりと成果を残していることがすばらしいと思います。

誰でも入れる温泉施設があり、併設の蕎麦処ではブータン産のそば粉を自家製粉した外一の本格そばが食べられるのも感動しました。

何を隠そうこの雑誌、ずっと気になっていて、1年くらい前に営業をかけて、ようやく仕事をいただくことが叶いました。

久しぶりに「人」がタイトルに付く雑誌の記事を書きましたが、なんか、すごく親近感を感じました。人が主役の雑誌ってやっぱいいですね。また機会をいただければ、北陸の地域の主役にスポットライトを当てた記事を書かせていただきたいなと思います。

大正大学地域構想研究所『地域人』

『ファイナンシャルフォーラム』2020年11月1日発行(非売品)

それから、京都銀行グループの京都総合経済研究所が発行する『ファイナンシャルフォーラム』130号では、全国の伝統工芸の新しい動きについて記事を書きました。

一見関連性のなさげな、さまざまなジャンルのメディアで仕事をさせていただいておりますが、最近、それぞれが視点を変えて、有機的なつながりを持ちつつあることを実感しています。

*お仕事のご依頼は、お気軽にこちらからどうぞ!


「秋の夜長に オトメの金沢展」今日からはじまります。

「秋の夜長に オトメの金沢展」が、SAKE SHOP福光屋 玉川店(玉川高島屋S.C 南館地下1F)にて、今日10月15日(木)から28日(水)まで開催です。

石川県のいいものが、たっぷりあります~♪

当工房の豆本「金沢のおいしいもの図鑑」「能登のおいしいもの図鑑」も販売しております!

お近くの方、ぜひ訪れてみてください。


紙の博物館にて、豆本キット販売!

東京王子にある、紙の博物館のミュージアムショップにて、当工房の豆本キットを販売しております。

全7種類、置いてあります。

紙がなければ本は作れない。

紙に囲まれて生活をしてきて、紙の博物館さんからお話が、、、嬉しすぎです!!!

憧れの~ミュージアムショップ~♪

紙の博物館では、紙の歴史・種類・用途・・・など、いろいろと学べます。

帰りに飛鳥山公園を散歩したり、都電に乗ってみるのも良いですね♪

ぜひ!訪れてみてください。


金津創作の森クラフトマーケットありがとうございました。

2日間にわたり開催されました「金津創作の森クラフトマーケット」無事終了しました。

心配していた台風の影響もなく、朝から沢山の方々にご来場いただき、とても嬉しいかったです!

おうち時間のお供の〜豆本キット、絵本キットと豆本付きしおりが、人気でした。

キットコーナー♪
豆本付きしおり〜私も愛用中!

ハンコ部も絶好調!

すき間増量中ーー

レモネードちゃんシリーズのポチ袋は、みなさんに「かわいい〜〜〜」と支持されて、大人気となりました!

嬉しい〜楽しい〜2日間!

ありがとうございました。


金津創作の森クラフトマーケット開催!

いよいよ明日から2日間、金津創作の森クラフトマーケット開催です!

新型コロナウイルス感染防止予防をしながらの開催ですので、ご協力お願いいたします。

詳しくは、金津創作の森のHPをご覧ください。

嬉しい出店!おススメ品の紹介です。

じゃーん!

新パッケージの豆本キットと製本キット。

ハンコ部作の「豆ちゃん」を入れて、文庫本みたいな表紙にしました。

豆本キットはサイズも縦長に変わり、ページも増やしました。

両キットとも背幅を広げ、写真を貼ったりした後の出来あがりのカッコよさを追求しました。

他の種類の生地もあります。
豆本キット600円、絵本キット1000円。
完成品も販売!キット代+100円です。

ポチ袋も登場!

3枚入り300円。他に動物シリーズもあります。

ハンコ部のハンコ

ほん――――の一部です!

革装丸背の豆本キーフォルダー

ブローチもあります。

能登上布のノートカバー

B6サイズとA6サイズ。背とペンサックは柿渋染め使用。

リバティープリンントの針山

大きいサイズ。ミニ裁縫セット付。

ぜひ!お待ちしております。


【ライターの仕事】『旅の手帖』10月号で南砺市のむかし町を6ページで紹介

『旅の手帖』2020年10月号(9月10日発売)では、「むかし町を歩く」を特集しています。その中で南砺市をナント6ページで紹介(ナントがダジャレに、汗)。その記事を担当しました。

『旅の手帖』10月号

五箇山、城端、井波をそれぞれ2ページずつ、たっぷりと紹介しています(ここまでページを割くのってなかなかありません)。南砺市のこの3つの地区って、それぞれ成り立ちが違いますので、全く趣きがちがうのに、いろんな共通点があったりして、実に興味深いところ。何度も行ったことがありますが、今回の取材で改めて知ったこともたくさんありました。

個人的に一番は「ぼべらモンブラン」。合掌造りを模したケーキはかわいい上に、とってもおいしかったです。

ちなみに、ぼべらとは五箇山で作られている在来種のかぼちゃで、ラグビーボールみたいな大きさ、形が特徴です。下に敷かれているワラみたいなのは、屋根の葺き替えで出た古い茅。これをマルチ代わりに使っています。

今回の撮影は井波在住のO氏。ちなみに、O氏下の名前は「けん」で、ダブル「けん」コンビで担当(O氏に嫌がられそう・・・。美男と野獣コンビですから、笑)。また、南砺市観光協会のY氏にも全面ご協力いただき、とってもいい誌面ができたと思います。
現地の皆さんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。

そう言えば、久しぶりだった『旅の手帖』の仕事。もちろん、どの仕事も大切にしていますが、『旅の手帖』と『ジパング倶楽部』は、古巣だけに特別な思いがあります。


【ライターの仕事】京都総研四季報で古民家を取り巻く最新情報をレポートしました

 京都銀行グループの京都総合経済研究所が発行している『FINANCIAL FORUM』2020.SUMMER No.129で、「変わりつつあるモノへの思い──価値観の変化の先にあるもの」と題した連載にて、古い民家を再生して暮らすスタイルについてレポートしました。

 日本民家再生協会、尾道空き家再生プロジェクト(広島県尾道市)、ことのは不動産(石川県金沢市)と、特徴的な活動を行っている3つの団体・企業を取材し、昨今の古民家を取り巻く、人々の意識の変化について記事にしています。

 古民家を再生して暮らすことは余計な廃材を減らすといった環境面のメリットだけでなく、そこに住むだけで日本文化に触れることができ、このような家を再生して後世に残すことは、日本文化の継承にもつながるなどなど、興味深い話がいっぱいありました。

 冊子は京都銀行の店舗でご覧になれます。また、発行元から了解いただき、以下から私のレポートのみPDFでご覧いただけますので、ぜひご覧ください。

◎SERIES 古い民家を再生して暮らすスタイルが人気(pdfが開きます)
 https://mameneko.com/wp/wp-content/uploads/2020/08/FF129.pdf


絵本キットの見本〜♪

引き出しの奥から、マッチ箱のキットを発見!

何年前に、買ったんだろう?

早速作り、ラベル貼って完成!

先日作った絵本キット。

残りのラベルがかわいいので、絵本キットにビニール袋に入れて貼りました。

ラベルが見やすい〜♪

ただ、不格好になるので本としては良くないです。

でも、いつも見ることが出来る〜♪

絵本キットは、当工房のオンラインショップ「豆ねこ屋」で販売しております!

豆本キットの作り方も配信中!参考にしてください。


【ライターの仕事】白山高山植物園を紹介──『旅の手帖』6月号

『旅の手帖』2020年6月号

『旅の手帖』6月号は第一特集が「花の高原トレッキング」、第二特集は「東京が新しい」です。なんと、「高山植物ミニ花図鑑」の特別付録付き!

なかなか旅行に行きにくい状況ですが、色とりどりの高山植物が咲き乱れる全国の「お花畑」の写真を見ていると癒されます。そして、まだまだ国内にも行ってみたいことがたくさんあることに気づかされます。旅したいですね。

新型コロナウィルスが猛威を振るう中、編集長が編集後記に寄せた「本を作り続ける思い」にも感動。

私は第一特集の中の2ページコラムで、白山高山植物園の取り組みを紹介しました。
亜高山帯や高山帯で咲く、高山植物を低地で咲かせるため、10年以上の歳月をかけての活動について白山高山植物研究会へのインタビューで構成しています。

昨年、2019年に撮影した白山高山植物園