【ライターの仕事】旅の手帖9月号

毎日暑いですね。

旅の手帖9月号が届きました。
今号の第一特集は「海温泉・山温泉」です。
私は、庄川温泉郷のアユ料理と鳥越の宿三楽園の記事を書きました。

ちなみに、この特集に富山からは、庄川温泉郷のほか、黒部峡谷の祖母谷温泉も出ています。私としては祖母谷温泉の方が得意ジャンルだったかも。

ところで、庄川温泉郷に行ってアユ料理の専門店でアユを食べたのは今回が初めてでした。
私の人生で食した数あるアユの中でも庄川のアユはかなり上位に入るおいしさ。その特徴はまるごといける小ぶりな大きさですね。

せっかくですから、豆本『富山のおいしいもの図鑑』と記念撮影!!

やっぱり、温泉はいいな。それも眺めのいいところで長逗留なんか。
いつかは温泉宿で缶詰されるような有名作家になりたいものです。


【ライターの仕事】旅の手帖8月号

旅の手帖8月号が届きました。

連日のうだるような暑さを少しだけ忘れさせてくれそうな清涼感一杯の表紙がGood!

今号の第一特集は「伝統の避暑地へ」。ニッポンの避暑地を丹念に掘り下げています。観光立国、インバウンドと、外国人の誘客を推進する時に、古くから外国人を魅了してやまない、伝統の避暑地の魅力を見つめ直してみるのはとっても大切。そういった意味でも大いに参考となる特集ですね。
旅ってレジャーですけど、文化でもあると思うんですよね。旅行雑誌じゃないとできない特集ですね。

そして、第二特集は「今こそ民宿!」。
「いまさら民宿?」って思う方もいるかもしれませんが、今どきの民宿はいろんな意味でホントすごいんですよ。

私は今号では、この第二特集で氷見の民宿に取材に行きました。料理も設備も最高ですが、個人的には個性的なオーナー一家に惹かれました。この家族のファンも多いというのも納得です。民宿ってやっぱりこの宿の人との絶妙な距離感がいいんですよね。

もう一つ、この特集の「今泊まりたい民宿ガイド」のページも取材担当しました。全国の民宿に電話をかけて話を聞いてまわる、わりかし地道な作業の連続でしたが、机上で全国を旅してまわった気分も味わえました。実はこういう作業、嫌いじゃなくって、パンパンに情報を盛り込みました。
おそらく、この号で一番情報量の多い見開きページだと自負しています。
とっておきの民宿がいっぱい出ていますよ。

ちなみに、表4広告には大好きな宇多田ヒカルちゃんも載っているのも、Good!
全国の書店で発売中です。

旅の手帖――交通新聞社
http://www.kotsu.co.jp/magazine/tabi/


【ライターの仕事】 旅の手帖7月号

旅の手帖7月号が届きました。

本日発売です。真っ青な表紙の海がすがすがしくて素敵です。

特集は「青春18きっぷ」。

青春をとっくに卒業したはずのおじさんも思わず旅に出たくなる、そんな楽しそうな記事がいっぱい載っています。私なんかもう、表紙を見ただけで、旅に出たくて仕方なくなりました(笑)。

大阪発着で北陸の伝統工芸をめぐる1泊2日のコースは、私が取材させてもらいました。大阪~武生~鯖江~金沢~高岡~越中八尾~大阪と、鈍行列車の旅ではなかなかゆっくり時間をとることはできませんが、北陸の伝統工芸の面白さに触れてもらえる面白いコースだと思いますよ。

伝統工芸って堅苦しいと思う方も多いかもしれませんが、今は残さないといけないから、どこも一生懸命PRに励んでいます。工房や体験で作家さんとのふれあいが楽しくて、知られざる秘話とかも聞けちゃうかも。

青春18きっぷは、青春を卒業した人でも、青春時代の甘酸っぱい思い出を忘れていないなら、いくつになっても利用できます。

7月号は全国鉄道路線図の付録もついています。ぜひ、ご購読くださいね。

旅の手帖の詳しい情報は、こちら


【ライターの仕事】 旅の手帖6月号

5月10日発売の『旅の手帖6月号』から、いよいよ本格的なライターの仕事が始まりました。

第一特集の「明治を旅する」で福井、第二特集「地図を歩く」では金沢と、それぞれの取材・文・撮影をしました。

近代日本を築いた志士たちゆかりの場所を訪ねました(2P)。

金沢の観光ボランティアガイド「まいどさん」と東山界隈で古地図めぐりを(3P+1P)。

私の記事ももちろんですが、今号の『旅の手帖』は、歴史好きにはたまらないラインナップです。

詳しくは下記の公式サイトをご覧ください
旅の手帖 2018年6月号――交通新聞社

『旅の手帖』に本格的な取材原稿が載るのは、四半世紀ぶりかな。
一番思い出深い雑誌から、再スタートできてうれしい限り。

こうやって、全国誌にすこしずつでも北陸の紹介が載れば嬉しい限り。今回みたいにカメラマンとライターを一人でこなすのはなかなか大変ですけど、自分にできることは何でもやりたいので、これからも精いっぱいがんばります。

北陸地方の取材でお困りでしたら、ぜひお気軽にお声がけください。
ライターだけ、カメラマンだけの仕事も歓迎です。