【富山・石川・福井】北陸の桜名所図鑑 2021年に一気にめぐってきた編

桜好きにはたまらないのが北陸

 北陸は緯度の違いよりも標高差の違いから、桜前線が長く留まるのが特徴。

 福井市や金沢市、富山市といった街なかの桜(ソメイヨシノ)の見頃は4月上旬。だいたい東京や大阪などから1週間遅れという感じですが、これは年によって結構違います。そもそも今年は開花が非常に早くて、さくら名所100選に選ばれているような人気お花見スポットは3月中に満開となっていましたので、びっくり。

 北陸では自生する野生の桜の種類が多いのも特徴。早咲きのキンキマメザクラ、ソメイヨシノとほぼ同じくらいに咲くヤマザクラやオオヤマザクラ、エドヒガンなど、そして忘れた頃に咲くカスミザクラ、立山や白山で6月や7月に咲くタカネザクラなど。 また、菊桜といわれる花びらが何百枚もある桜もいろいろ種類があり、さらに、固有の桜も多くあって、しかも新たに発見されるものも多く、桜好きには話題に事欠かないエリアでもあります。

北陸でのお花見の特徴

 新型コロナウイルス感染症の影響で、全国的に花見宴会は自粛となりました。しかし、北陸地方では、花見をしながらの大宴会というのはもともとそれほどポピュラーではなく、東京・上野公園みたいに宴会の場所取りに奔走するようなことは一部を除いてほとんどありません。桜が咲く公園や河川敷をぶらぶら散歩して、歩き疲れたらベンチなどに腰掛けて桜の花を楽しむ、そんなお花見スタイルが多いように思えます。芝生の広場があるような場所では、ピクニック気分でお花見を楽しむ少人数のグループもよく見かけますが、夜はまだ寒いからか、レジャーシートを敷いて宴会をしているようなグループは東京などに比べると圧倒的に少ないような気がします。

2021年にめぐった北陸の桜名所を時系列で一挙公開

 今年回ってきた北陸の桜名所を一挙公開! 北陸の桜の見頃はいつ? おすすめのスポットは?などなど、2022年以降の花見のご参考になれば幸いです。

○2021/3/29 富山城【富山県富山市】
 春は桜が見事。堀の水面に反射する花も美しい(この日は風が強くて反射せず)。
 https://www.toyamashi-kankoukyoukai.jp/?tid=100434

○2021/3/29 松川公園【富山県富山市】
 約450本のソメイヨシノが植えられ、遊覧船から眺めることもできる。日本さくら名所100選。
 https://www.info-toyama.com/spot/11035/

○2021/3/31 味真野小学校 校庭の桜【福井県越前市】
 校庭のど真ん中にエドヒガンの大樹が1本。樹齢140年以上という堂々たる木ですが、エドヒガンとしてはまだまだ若木なのだとか。
 http://school.city.echizen.lg.jp/ajimano/index.cfm/1,html

○2021/3/31 花筐公園【福井県越前市】
 世阿弥の謡曲「花筐」の舞台として知られるここでは約1000本の桜が咲き誇る。桜の花越しに眺めるいらかの波が印象的。
 http://welcome-echizenshi.jp/tourism_detail/kakyoukouen/

○2021/3/31 吉野瀬川【福井県越前市】
 吉野瀬川の両岸から枝を伸ばす見事な桜並木。桜の木の密集度がすごい。
 http://welcome-echizenshi.jp/tourism_detail/sakura-city/

○2021/3/31 陶の谷駅跡【福井県丹生郡越前町】
 かつてここを走っていた福井鉄道鯖浦線の駅跡。レールの一部とプラットフォーム、駅名標が残り、長閑な田園風景を背景に枝ぶりの良い桜が花ひらく。
 https://www.town-echizen.jp/spot/spot01Detail.php?id=497

○2021/3/31 法華寺 しだれ桜【福井県丹生郡越前町】
 樹齢約100年の立派な枝垂れ桜がある。
 https://www.town-echizen.jp/spot/spot01Detail.php?id=457

○2021/3/31 足羽川 桜並木【福井県福井市】
 約2.2kmという桜並木が続く。桜のトンネルの中をゆっくり歩き、疲れたら河川敷で一休み。日本さくら名所百選の一つで、北陸を代表する花見スポット。
 https://www.fukuicity-navi.com/sakura/?story=lightup-07

○2021/4/1 大乗寺丘陵公園【石川県金沢市】
 金沢平野を一望できる公園。初夏のツツジが有名だが、桜も見事。高峰譲吉博士ゆかりのワシントンから里帰りした桜も植えられている。
 https://www4.city.kanazawa.lg.jp/29004/park/park/daijyouji.html

○2021/4/1 兼六園【石川県金沢市】
 日本さくら名所百選の一つに選ばれた北陸を代表する桜の名所。開花時期に合わせて夜間はライトアップも行われる。http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

○2021/4/1 金沢城公園【石川県金沢市】
 兼六園の向かい、石川門周辺の桜はもちろん、内堀沿いの桜並木がみごと。こちらも夜間ライタップが行われる。http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

○2021/4/2 犀川【石川県金沢市】
 金沢市内を流れる犀川の両堤には桜並木が続く。観光客は少なく、市民がのんびり花見を楽しんでいる。
 https://www.kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/spot/detail_10118.html

○2021/4/6 あさひ舟川「春の四重奏」【富山県下新川郡朝日町】
 約280本のソメイヨシノとチューリップ、菜の花、そして残雪の北アルプス・朝日岳が織りなす春の絶景(トップの写真)。
 https://www.asahi-tabi.com/sijuusou/

○2021/4/6 高岡古城公園【富山県高岡市】
 日本さくら名所100選。園内随所で桜が見られ、特に濠沿いは見事。富山固有のコシノヒガンザクラも。訪れた時は見頃を少し過ぎていた。
 http://www.kojyo.sakura.ne.jp/index.shtml

○2021/4/16 石川県農林総合研究センター林業試験場樹木公園【石川県白山市】
 約130品種、約900本の桜があり、北陸随一の規模。種類が多いので長い期間、桜の花見が楽しめる。珍しい品種も多い。
 https://www.pref.ishikawa.lg.jp/ringyo/about/park.html

○2021/4/20 倶利伽羅公園【石川県河北郡津幡町】
 「昭和の花咲かじいさん」が、20数年間に渡って植えたものをはじめ、約6,000本の八重桜が咲き誇る。
 https://www.hot-ishikawa.jp/event/21192

○2021/4/27 兼六園【石川県金沢市】
 花弁が300枚以上もあるケンロクエンキクザクラ。天然記念物だった初代は枯れてしまい、現在は2代目。例年だとGWに見頃を迎える。
 http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kenrokuen/

○2021/5/4 来迎寺【石川県鳳珠郡穴水町】
 花弁が200〜300枚重なる県の天然記念物に指定された桜。花が開くにしたがって、色が変わっていく。
 http://noto-raikouji.net

筆者が書いた「北陸の桜」や「金沢の四季の花」の記事はこちらでもお読みになれます

●【富山・石川・福井】北陸の桜名所図鑑・完結編! ベスト10+おすすめ48選
地元の桜ツウが教える北陸の桜名所・全58カ所!

●金沢市観光公式サイト「金沢旅物語」
金沢には花の名所がたくさん!春夏秋冬、見逃せないお花スポット徹底ガイド

写真と文若井 憲 Ken Wakai
フリーで編集・ライター・カメラマンを兼務。得意ジャンルは旅行と文化。金沢市在住で北陸地方なら、得意ジャンル以外も実績は多岐にわたる。撮影ができるのも強み
*取材・編集のご依頼はこちら

【ライター&カメラマンの仕事】旅の手帖2021.3月号

『旅の手帖』3月号では第一特集「路面電車で町遊び」の万葉線の取材を担当。今回も撮影まで行いました。

ブラックラーメン、ここのはしょっぱくなくておいしかった。揚げたてのコロッケを入れて食べるとさらにおいしい!
おりんの奏でるメロディーは生で聴くとほんと鳥肌が立ちます。ぜひ、ショールームに行って聴いて欲しいです。

実はこれ、取材が年末だったんですけど、寒波の到来で大雪の予報が出ていたため、慌てつつも、ギリギリセーフで雪が降る前に撮影を終えることができました。3月号で大雪の写真ではシャレになりませんでしたから。

長崎、函館、広島、松山・・・、路面電車が走っている町って、どこかエキゾチックな雰囲気が感じられます。『旅の手帖』見てたら旅に行きたくなりました。


【ライターの仕事】『旅の手帖』5月号

『旅の手帖』2020年5月号

4月10日発売の『旅の手帖』5月号。
おっ! 表紙のデザインが変わりましたね。
第一特集は「アートにふれる旅」、第二特集は「ザ☆大阪」。

金沢21世紀美術館!

私は、「アートにふれる旅」で富山県美術館と金沢21世紀美術館のページを担当。
実は『旅の手帖』で金沢を取材するのはすごく久しぶり。
この表紙の特別扱いは、私はもちろん、金沢市民にとってもうれしいのではないでしょうか。

金沢21世紀美術館ができて、金沢のまちや金沢の観光がどう変わったかを、金沢21世紀美術館の黒澤副館長のインタビューで構成しています。
美術館を作ってまちづくりを変えたのが金沢。ぜひ、市民の皆さんにも読んで欲しい内容です。さらに金沢が好きになるハズです。
ちなみに、記事にした10倍くらいの話を黒澤さんにうかがいましたが、金沢21世紀美術館って、すごいんだなって今さらながら感心させられる話ばかりでした。しっかり成果が出て、それが目に見える事例ってなかなかありませんから、まちづくりに興味がある人に、広く聞かせたい話ばかりでした。

もう一つの記事がこちら。平成29年に誕生した富山県美術館。デザインを前面に持ってきた展示が興味深いです。特にポスターのコレクションは、懐かしいものにもいろいろ出合え、時間旅行も楽しめたりします。
あと、カフェのベーグルがおいしい!

ちなみに、『旅の手帖』ではアートを前面にした特集は初の試みだそうです。
特集では、ほかにも瀬戸内のアートな島めぐりや越後妻有、大町などのアートイベントの町と、十和田市現代美術館やハラ ミュージアム アークなど行ってみたい美術館の情報を満載。
これから現代アートをテーマに国内を旅してみたいと思っている方には、わかりやすい入門書としても重宝しそうです。
現代アートはとっつきにくいという印象がまだまだ強いみたいですが、そんなことは全くないということは、金沢21世紀美術館や富山県美術館に行ったことがある方なら、もうお分かりですよね。
ページをめくるごとに、「行ってみたい!」という気持ちが募ります。

新型コロナウィルス感染症の影響で、今はじっとおうちで我慢。収束後の旅行の予習や、読んだだけで旅行気分にも浸れるので、ぜひ、お読みくださいね!
*書店に行かずとも、Amazonでも購入可です。


【ライターの仕事】『旅の手帖』11月号「冬の北陸」特別企画を担当

『旅の手帖』11月号では、「北陸新幹線で行く冬の北陸」を担当しました。

『旅の手帖』11月号 今回は黄色い丸の中を担当!

いよいよ11月6日には、待ちに待ったズワイガニ漁が北陸で解禁となりますが、この特別企画では、ひと足先に解禁されている富山のベニズワイガニも含めて、北陸三県のブランドガニのおいしさに迫っています。

6ページにわたって紹介

記事を書いていた時は、ベニズワイガニも解禁前でしたので、カニカマを食べながら、昨年食べた蟹の味を思い出しつつ、がんばって書きました〜〜(笑)。

カニ以外にも、富山、石川、福井の冬に訪れたい観光スポットも紹介しています。
旅行でいらっしゃる方はもちろん、北陸にやってきた友人や知人を案内するときにもきっとお役に立つと思います。

ズワイガニ漁解禁直後で賑わう近江町市場の店先(写真は誌面のものとは違います)

11月はズワイガニ の解禁のほか、まちなかの紅葉も見頃を迎える、とってもいい時期なんですけど、台風19号の被害で北陸新幹線があんなことになってしまって・・・。
1日も早い復旧を祈っています!

『旅の手帖』最新号の詳細はこちら


【ライターの仕事】インタビュー承ります!

会社案内なら、トップの考えを。
あるいは社員のメッセージを。

製品カタログなら、開発者の想いを。
あるいはユーザーの声を。

社史だったら、OBの経験談を。
あるいは新入社員の抱負を。

印刷物やウェブで、情報発信を行いたいと思った時、読んで心が動かされる、そんな記事を載せませんか?

インタビューは、ただ漫然と話しを聞いて原稿にするだけではダメ。
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【ライターの仕事】マガジンハウス「コロカル」ー富山のかまぼこ

マガジンハウスのコロカルで、“富山県で独自に進化! 幸せをシェアする「かまぼこ」を掘り下げてみる”の執筆をしました。

今回、富山のかまぼこをじっくりと掘り下げてみました。私も知らなかった富山のかまぼこ文化の奥深さを知ることができました。

 

日頃、文字制限のある紙媒体の原稿で、伝えたいことが伝えきれずにモヤモヤすることも多いのですが、文字数に制限の無いWEBマガジンは好きなだけかけるから、完全燃焼できました。

WEBマガジンは今や百花繚乱で、中にはいい加減な情報を興味本位で流している、そんなところも見受けられますが、日本を代表する出版社が手がける「コロカル」は、さすがと思えることがたくさんあり、書き手としての勉強もいろいろできました。

多くの皆さんがこの記事に関心を持ってくださったようで、たくさんの「いいね!」がついて、筆者としては望外の喜びを感じています。

お読みくださった皆さん、ありがとうございます。

そして、まだお読みになっていない方は、読み応えありますが、ぜひご一読を。

https://colocal.jp/topics/lifestyle/local/20190618_126149.html

ちなみに、この中でも紹介していますが、赤巻などの巻かまぼこって、実は新潟の上越地方から石川県と福井県の県境あたり、そして南は高山市あたりまでの狭いエリアでしか食べられていないそうです。

子どもの頃から、慣れ親しんでいらっしゃる富山県や石川県の方々には、ちょっと意外かもしれませんね。

 

また、先日東洋経済が発表した全国の「住みよさランキング2019」のトップ50のうち、巻きかまぼこが食べられている都市は、約15カ所がランクイン!

上述の通り、日本全体で考えたらすごく狭いエリアなのに、これは単なる偶然なのでしょうか?

もしかしたら、巻きかまぼこが住みよさの指針の一つになるかも知れませんよ。

取材協力:株式会社梅かま


【ライターの仕事】別冊山と溪谷『TRE TRIP vol.2』&CAP『富山(石川)のラーメン2019-2020』

本日、新元号発表!
平成から令和へ。時代は流れていきますね。
昭和ど真ん中生まれの私、次の元号が変わる時は、空から見ているかも(汗)。

さて、3月に発行された2誌にちょっとだけ関わらせていただきましたので、ご報告を。

まずは、鉄道旅行がお好きな方にはお馴染み、『旅と鉄道』の発行元、天夢人から出た女子鉄応援マガジン『Tre Trip Vol.2』。

今回の特集は、鉄道で花を愛でる、「花鉄」です。

表紙は真鍋かをりさん!

特集には、あいの風とやまがドーンと出ていますが、私が担当したのは、「全国の鉄道×花スポット」です。九州から北海道まで、全国で花鉄が楽しめるスポットを紹介しています。
昨年秋に出た創刊号に引き続き、お手伝いさせていただきました。

私のようなオジさんが女子旅の紹介をするのは、「詐欺だ!」と言われぬように、女子力も磨いて、3号でもお手伝いできるように精進したいです。

ちなみにこの雑誌、この第2号は売れ行き絶好調みたいで、Amazonでは、3つの部門で「ベストセラー1位」を獲得したそうです。

以前私が編集していた『自然人』という雑誌は、ベスト20位入りが最高でしたので、「ベストセラー1位」のフラッグがつくのは夢のまた夢でした。少しではありますが、自分が関わった雑誌に憧れのフラッグがついてくれたのは感慨もひとしおです。

「花鉄」、流行りそうですね!

もう1誌は、CAPが毎年発行しています『富山(石川)のラーメン2019-2020』で、こちらもほんの少しだけですが、3軒ほどのラーメン店の取材(撮影も)をしました。

眺めているだけでお腹が空いてきます

実は何を隠そう、このような本格的なラーメン本の取材は、今回が初めて。

『自然人』では、「ラーメン屋の記事が出ていないところが好き」という読者が多かったので、封印してきました。

なので、「ガツンとくる焦がしニンニクが・・・」みたいな、キメ言葉は使い方がわからず。。。私の取材したところだけ、店主の人間味がにじみ出るような内容となっています(笑)。

それにしても、知らなかったラーメン業界の奥の深さを知ることができて、面白い取材でした。

血圧が高いので、たくさんの取材はできませんが(汗)、またやってみたいです。

Tre Trip Vol.2 春を楽しむ電車旅(別冊山と溪谷)
https://www.amazon.co.jp/dp/4635821234/ref=cm_sw_em_r_mt_dp_U_z8AOCbAAA77XX 

富山(石川)のラーメン2019-2020
http://cap-news.sblo.jp/article/185796077.html

本屋さんで見かけたら、ぜひお手に取ってみてください!


【北陸観光】富山県南砺市ひまわり畑開花速報2018

北陸にはまだまだ、今が見ごろのヒマワリ畑がありますよ。

ひとつは、富山県南砺市桜ヶ池クアガーデンに隣接しているひまわり畑。
東海北陸自動車道城端サービスエリアから歩いて行くこともできます。洋館風のホテルを背景にヒマワリが咲き乱れる姿は壮観です。

雲行きが怪しくなってきて、どことなく落ち着かない様子のひまわりみたいな。

今シーズン、今のところ一番よく撮れたひまわりとミツバチ(笑)

桜ヶ池クアガーデン
https://sakuragaike.co.jp/satoyama/

 

もう一つは、同じく南砺市信末地区です。ホームページはありませんが、信末地区に行って見晴らしのいいところでキョロキョロすれば、一面が黄色くなったヒマワリ畑を見つけることができます。

ここでは、大麦を刈り取った後の畑にヒマワリの種をまき、2カ月後に緑肥としてすき込み、来年は化学肥料を減らした特別栽培米のコシヒカリを作っているそうです。ヒマワリの数は約20万本。ここのスゴイのは刈り取りOKということ。気に入ったお花を、無料で切って持ち帰れるんです。

けっこう派手な蝶々もひまわりにたかると保護色⁉

以上の2カ所とも、8月14日現在で、満開間近でした。これから数日が見ごろかと思います。

この夏、もう少しひまわりが見たいという方におすすめです。


【イベント】富山アートマーケット2018に出展しました

ちょっとアップが遅くなりましたが、3月24日(土)~3月25日(日)の「富山アートマーケット2018」(富山市民プラザ)は無事、2日間を終えることができました。

今回もたくさんの方々にお越しいただき、今年もよいスタートとなりました。
ありがとうございました。
また、主催の市民プラザのみなさま、お世話になりありがとうございました。


「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ 無事終了しました

午前と午後、2回開催しました

2018年2月17日に「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ (富山市立図書館本館)を開催しました。
こちらでワークショップを開いていただくのは、2016年11月6日の『和装本を作ろう』以来、2回目です。
ガラス美術館を併設するとっても素敵な空間。新国立競技場を設計した世界的な建築家・隈研吾さんの作品です。

本の構造を簡単に説明

皆さん真剣そのもの

当日は雨と雪の悪天候にもかかわらず、午前と午後の2回で、合計44名の皆さんにご参加いただきました。

お気に入りの本が生まれ変わる姿を想像しながら

慣れないカッターなどの作業にもかかわらず、みっちり2時間、皆さん意欲的に取り組んでいただき、素敵に完成しました。
出来上がった時の笑顔が、とても嬉しかったです。

カバーの柄と本のチョイスが秀逸

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。また、富山市立図書館のみなさまお世話になりありがとうございました。

*写真提供:富山市立図書館