【ライターの仕事】『旅と鉄道』増刊4月号

『旅と鉄道』2020年増刊4月号 3月11日発売

鉄道旅行大好きな人が読む『旅と鉄道』。ちょっとキッチュな表紙のこの号は、女子向けの鉄道旅行バイブル的な号で、一昨年から年に1〜2回のペースで発行され、今回が4号目。なぜかなぜか、オジサンの私はその4号全部で関わらせていただいています。

しかも、今回は、第一特集の「観光列車の旅」で、わたらせ渓谷鐵道、大井川鐵道、えちごトキメキ鉄道、黒部峡谷鉄道、叡山電車の10ページを担当しました。

モデルコースを設定して、時刻表を読めない方でも実際に回れるようにガイドしています。

そしてまるで鉄道の図鑑のように、キラキラした電車がいっぱい出てくる誌面は、鉄道ファンじゃなくても楽しめます。

ページをめくるほどに旅に行きたくなる、そんな雑誌です。
発売直後、Amazonの「鉄道の雑誌」ランクで1位にもなった人気ぶり。
ぜひ、ご覧ください。

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【ライターの仕事】『旅と鉄道』10月号増刊「電車で行く紅葉&温泉の旅」

今回で第3弾となる女子のための鉄道旅行の本。今回から『Tre Trip』という名前から、『旅と鉄道』の増刊号となりました。

自分は、わたらせ渓谷鐵道や大井川鐵道、黒部峡谷鉄道など、東日本中心に16線区の紹介を担当。
仕事と言いつつも、絶景の中を走る抜ける列車の数々に、うっとりとさせていただきました。
紅葉を車窓から愛でつつ、その土地のおいしいものが詰まったお弁当と地酒を楽しむ旅。いいですね。

今年、2回目となる記事を書いた黒部峡谷鉄道さん。前回もそうでしたが、掲載誌が届くと、広報担当の方から、丁重なお礼のメールが届きます。
このようなリアクションがあるところって、実は少数派。「書いた方も、あれでよかったのかな?」って、ちょっと不安があるので、届いた時の率直な感想を寄せてくださるのは実にうれしいものです。

このメール1本が次に結びつくんですよね。
最近、黒部峡谷鉄道は、いろいろなメディアで取り上げられていますが、鉄道自体の素晴らしさだけでなく、こういった広報担当の方のひと手間が意外と効いているのではないか、そんな風にも感じています。

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