あけましておめでとうございます。豆猫です。
本年もよろしくお願い申し上げます。




今年の予定も少しづつ決まってきております。後日アップしていきます!
。。。。。
初のご案内は~
1月から野々市カレード(図書館)にあるカフェドットノノイチさんに、新しく豆本たちを置いていただくことになりました〜♪




ランチやスィーツもあり、温かい飲み物でほっこり~
ぜひ!覗きに来てください。
あけましておめでとうございます。豆猫です。
本年もよろしくお願い申し上げます。




今年の予定も少しづつ決まってきております。後日アップしていきます!
。。。。。
初のご案内は~
1月から野々市カレード(図書館)にあるカフェドットノノイチさんに、新しく豆本たちを置いていただくことになりました〜♪




ランチやスィーツもあり、温かい飲み物でほっこり~
ぜひ!覗きに来てください。
また告知が遅れてしまいましたけど、11月10日発売の『旅の手帖』12月号で、「関西人はなぜ冬になるとカニなのか」という特集で、福井県坂井市三国の「越前がに」と石川県加賀市橋立の「加能ガニ」の取材(撮影・原稿とも)を担当しました。

カニの取材ということで、ウキウキしちゃいそうですけど、解禁前なのでカニの方はあくまでも話だけ。でも、越前がにや加能ガニがなんで美味しいのかが納得の関係者の思いの丈を聞くことができたのは収穫でした。

そして、坂井市三国では老舗和菓子店の「鶯餅」と日用雑貨店の奥に潜むめっちゃ美味しい「手打ちそば」、加賀市では山中温泉の「フライドアイスクリーム」と、掲載する機会を狙っていた情報が出せたのも何より。

さらに、加賀市橋立の北前船主の屋敷を公開する「蔵六園」では、表の日本庭園とは趣が異なるガーデンに面したカフェコーナーで興味深い話をたくさん聞くことができましたし、取材はやっぱ楽しい。

今シーズンのカニは豊漁のようで、価格も安定しているとか。北陸でカニを食べたい!と思っている方は、今年こそチャンスかも!
うっかりしていたら、もうすぐ12月号が発売となるタイミングになってしまいましたが、『旅の手帖』11月号の特集「美味しいニッポン旅」で、魅惑の発酵のまち・霊峰白山が鶴来にもたらす発酵のめぐみを担当しました。
鶴来の食文化を発酵をキーワードに4ページで掘り下げています。
鶴来って、4大醸造と言うそうですが、醤油、酒、味噌、酢の4つの醸造元が、小さな町の中にあるという、全国的にも珍しいところ。麹の専門店が3軒あり、発酵食品を使った町おこしも盛ん。
酒粕から作った酵母のパンとか、味噌のパウンドケーキとか、応用編もユニークでしかも美味しい。
鶴来にはほんとよく行きますが、これほど奥深い食文化にあふれている町だということは知りませんでした。
そしてそんな町の魅力にひかれて、金沢など各地から人気のお店が移転してきて、鶴来は活気もあります。
これだけのボリュームで鶴来の食文化を紹介する機会はあまりありませんので、鶴来に縁のある方はもちろん、北陸に住んでいてもあまり行ったことがないという方も、ぜひご覧くださいませ。
ちなみにこの特集、「旅の手帖版ガストロノミーツーリズム」というキャッチ通り、全国の美味しいものを、そのストーリと共にきっちり取材してあり、食いしん坊にはたまらないです。特に空腹時は見ちゃダメですよ。
こんにちは、豆猫です。急に寒くなりましたね。
いよいよ今週末です!「わたしの町 友の町」
素敵の店が盛りだくさん!!!気になるーーー行けるかな?

ブックマーク付き豆本のワークショップをします~
読書の秋の友にいかがですか?本に本が付いてかわいいですよ~♪
本多の森公園テント22(富樫)

予約も受付中〜
各回6名 1冊1,800円
10:30~ 11:30~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~
・お名前・ご希望の日時・人数・柄(お決まりでしたら~)をお知らせください。返信文にて受付完了となります。
以下のメール、SNSのDMから受け付けております。
メール mameneko@mameneko.com
Instagram @mameneko2006
Facebook 豆猫(豆本工房わかい)mameneko
X 豆本を作り猫と暮らす豆猫 @mamenekoBB
ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております!
。。。。。
金沢ハンドメイドマルシェありがとうございました。

地元なのに初出店✨
入口正面の並び!で本当にたくさんの方々に見ていただきました。
また、地元なので目指してくださった方々もたくさん!
感謝感激の2日間を過ごしました~♪
。。。。。
カントリーブルーありがとうございました。

滑川市の旧宮崎酒造は、国の登録有形文化
2年ぶりの出店。
とにかくいろいろな意味でかっこいいイベント!
前回豆本ブローチのワークショップにご参加いただいたみなさんにお会いできて、嬉しかったです~♪
。。。。。
クラフトピクニックありがとうございました。

初出展✨豆本「たけのこ」のワークショップは、みなさんに楽しんでいただけて~嬉しかったです~♪
初の松本市✨たくさんの「こんなのはじめて見た〜」のお声をいただきました〜♪
会場は面白そうなワークショップがあり、みなさん楽しそうでした〜♪
嬉しい〜楽しい〜面白い〜2日間を過ごしてきました。
来年も参加出来たらと思います!
。。。。。
関わってくださった全てのみなさんに感謝しております。
ありがとうございます。
こんにちは、豆猫です。
最近過ごしやすいですね~ということは、イベントシーズン到来!!!
今週末はなんと3か所です!
。。。
地元✨初出店✨「金沢ハンドメイドマルシェ」

石川県産業展示館3号館です。
ブースは「B-05」正面入口目の前におります!

ワクワクしています~♪
。。。
つづいてはなんと鳥取県✨POP UP「石川モン展」

なんと夏の軽井沢でのPOP UPのTV出演がきっかけとなって、お声をかけていただきました。
鳥取の方々の反応が~とても楽しみです!
。。。
そして3つ目は✨「カントリーブルーハンドメイドマーケット vol.39」
富山県滑川市にある旧宮崎酒造(有形文化財)で5日(日)のみの開催!
場所も出展者さんも主催者さんも素敵✨大集合✨

2年ぶりの参加です。とても楽しみ~♪
。。。
ぜひ!遊びに来てください。
。。。。。。
「よこっちょポッケまーと」ありがとうございました。
たくさんの方々に見ていただきました!
何年ぶり?の再会も、見つけていただき嬉しかったです~♪


文庫本のハードカバーがデビューしました。
好感触に感激!
後半戦もいい感じではじまりました~♪
。。。
POP UP 「妖怪たちのまどゐ」そして、主張箱々「妖怪たちのまどゐ」in富士書店 ありがとうございました。


面白い企画に参加できて~嬉しかった~♪
箱々さんお疲れさまでした。
。。。
全てのかかわってくださった皆さんありがとうございます!
前回、「インタビュー取材前の準備をAIにさせてみた」を書きました(前回の記事はこちら)。
今回は取材後の執筆や入稿前の校正にAIを使ってみた感想を書きます。
前回も書きましたが、私自身は生成AIに関してはまだまだ素人ですので、あくまでも「初心者が使ってみた感想」ということで捉えていただければと思います。「興味があるけど、まだ仕事では使っていない」という方には多少は参考になるかもしれません。
さて、取材が終わると、今までは録音した音声をチェックして、ポイントとなる部分を書き出したり、場合によっては文字起こしをしたりしていました。実は文字入力が苦手な私にとっては、これは気の重たい作業・・・。
そして、入力したものをもとにして、全体の流れを考えて、まずは粗々とした原稿(多い時は仕上がりの3倍以上のボリューム)を書いて、1日以上寝かせて(熟成と呼んでいます)、指定の文字数になるよう調整をして行きます。この文字起こしから原稿書きまでを生成AIにやらせてみました(情報漏洩などのリスクを考慮して、信頼性の高い有料のアプリを使用しています)。
その結果は、文字起こしの精度はイマイチ。でも、インタビュー内容を要約させたものや時系列にポイントを抜き出させたものは秀逸です。さらに原稿案は、かなりの完成度なので、正直驚きました。ただ、発言の誤解釈や飛躍している部分もかなりあって、これがそのまま使えるかというとそうではありません。自分が実際にインタビューしているから誤解釈や飛躍については発見できますが、じゃないと、文章がそれっぽくきれいにまとまっているので気が付かないかも。怖い・・・。そもそも文章がきれい過ぎるものも、逆に違和感というか、面白みに欠ける気がします。
それでも話の組み立て方やコメントの使い方など、参考になる部分も多く、これを参考にしつつ、改めて書き直していますが、とにかく、気の重たい文字入力の作業が減ったことは大きいです。
それからもう一つ、入稿する前の原稿を生成AIにチェックさせてみました。誤字脱字や文章の読みやすさのチェックはもちろん、指示すれば、情報の裏どりまでしてくれます。複数のサイトを比較して、事実と異なる可能性がある情報については指摘してくれるので、これは使えそう。
ただし、その一方で、相変わらずAIはしなっと嘘をつくので、要注意。この辺りは少しずつ精度も上がってきているので、今後に期待かな。
生成AIの登場で、ライターの仕事はAIに取って代わられるという危機感が現実になってきたことは、使ってみると揺るぎない事実だと痛感できます。取って代わられないためには、まずは生成AIに頼りすぎることなく、自分自身で考えることを止めないことが肝心かなと思っています。AIが苦手なところは人間力を発揮する、そんな共存姿勢で取り組めば、ライターとしてしばらくは生き残れるのではないでしょうか。もちろん、よほどの専門知識を持っている人や独自の世界観を持っている人は別です。
ちなみに、AIが苦手なところとは、WEBに出ていない情報を集めることでしょう。例えば、取材やリアルな口コミで得た情報はWEBには出ていないことも多く、人間力が試される部分でもあると言えます。
AIにより良い仕事をしてもらうためには、AIに指示を飛ばすプロンプトの良し悪しも重要でしょう。そのためには編集者視点を持っている方がよく、今まで以上に広い視野で仕事をしていくことも大事ではないか、そんなことを感じています。
早晩、「ライター」という仕事は絶滅危惧となってしまうかもしれませんが、AIを駆使して文字を操る、そんな仕事をする人が生き残っていくのかなと考えています。
にゃんともライター業界は激変しそう。自分としては細々とでも生き残っていく術を急いで探さにゃいと。
ずは、金沢市観光協会の『金沢旅物語』
金沢には伝統の技を小さな世界にギュッと閉じ込めた、唯一無二のアクセサリーを手がける
工芸作家さんがたくさんいらっしゃいます。
そんな魅力を金沢市観光公式サイト「金沢旅物語」で特集記事にしました。
撮影、ライティングとも担当。
https://kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/article/detail_620.html
(トップの写真は加賀象嵌作家・前田真知子氏の作品)
次は、北陸の農を応援するメディア『農援ラボ』
石川県小松市の中山間地で、
ナスもピーマンも金時草も生で食べられる、
驚きの農法を実践している西田農園を取材しました。
撮影、ライティングとも担当。
https://nouenlabo.com/posts/20250806
最後は、漁業の未来を考えるフリーマガジン『フィッシャリージャーナル』
7/25(金)発行の最新号で、新湊漁協のシロエビ漁師の画期的な働き方を紹介する記事の撮影(カメラマン)を担当しました。
旅行会員誌『ジパング倶楽部』のWEB版で、金沢の観光名所・長町武家屋敷跡で、この春から一般公開が始まった「千田家庭園」(金沢市指定文化財)を取材・撮影・執筆しました。
兼六園の影響を強く受けているというお庭は、長町武家屋敷跡を流れる大野庄用水の水が取り込まれている池泉回遊式で、規模はそれほど大きくはありませんが、とても美しく、見応えがあります。
西南戦争で西郷隆盛の首を発見した人物としても知られる千田登文(のりふみ)の功績や千田家庭園の特徴を紹介する資料館も併設されています。
場所は武家屋敷跡 野村家の隣です。2つの庭園を見くらべて見るのもおすすめ!
詳細は下記のジパング倶楽部WEBの記事をご覧ください。
https://www.toretabi.jp/zipangclub/page/tabineta2506_2.html
こんにちは、豆猫です。5月早すぎでしたーーー
明日から6月!
そしていよいよ来週末になりました~「小さな手作り展」✨

毎回楽しみなイベントです~

ただ今、ノートカバー製作頑張り中~~~♪
ぜひ遊びに来てくださいね!
。。。。。
金津創作の森 森のアートマーケットありがとうございました!
毎年楽しみなイベント。

2日間ほんとにたくさんの方々にお越しいただきました。売り切れもポチポチ💦


気持ちのよい2日間楽しい時を過ごすことができました~♪
。。。
文学フリマ40 ありがとうございました。

そらまめ書林さんに委託販売で参加しました。感謝✨
たくさんの方々に豆本を見ていただき~たくさんの豆本たちが旅立っていきました~♪
。。。
次の週は長野県須坂アートパーク 森のアートフェアに初出店✨ありがとうございました!

1日目は雨。なのに、たくさんの方々に見ていただき「初めてよね!」とお言葉かけていただき~このイベントを楽しみにされている感じを受けました。

2日目はきらきらのお天気、気持ちよく~これまたたくさんの方々に「初めてよね!」(笑)
気に入っていただけて~とっても嬉しかったです~♪

。。。
富山市立図書館「ブックマーク付き豆本を作ろう!」ありがとうございました。

なんと募集開始から1時間で満員御礼✨ありがとうございます。
かわいい豆本がたくさん出来上がりました~♪
さすが本好きの方々ばかり、すぐに使い始めた方も!
今後は、読書の友として活躍してくれると思います~♪
嬉しい1日となりました。
。。。
日曜日は、小松市立図書館「自分でつくる御朱印帳~歌舞伎柄~」ありがとうございました。

ひたすら折る折る折る、、、から、貼る貼る貼る、、、の忍耐の作業で会場はし〜ん。
いよいよ出来上がった時のみなさんの笑顔が嬉しかったです~♪

おつかれさまでした!
帰りに、まうんてんぶっくすさんのおいしいコーヒーをいただき〜帰ってきました。
。。。
5月のイベント、ワークショップにかかわってくださったすべてのみなさん、ありがとうございました!