よこっちょ・ポッケまーと in 9月15日

こんにちは豆猫です。毎日暑すぎる日が続きますね。

9月からの予定が少しずつ決まってきました!

まずは、地元金沢✨初出店✨「よこっちょ・ポッケまーと」

金沢駅から近江町市場へ行く途中にある、横安江町商店街です。

新作をたくさん連れていきますよーーー

ぜひ遊びに来てくださいね~♪

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そして、和歌山県の素敵な雑貨店、箱々さんの夏の特別企画「妖怪たちのまどゐ」

9月5日(金)~16日(火) 11:00~17:00

豆巻物キットと豆巻物キット完成品が委託で参加します!

ドキドキ、ワクワクをぜひ体験してくださいね~♪

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POP UP 出張箱々 in 季節和菓子げん ありがとうございました。

和菓子の豆本たちと折本豆本「春夏秋冬」~♪

奈良県初✨豆猫の豆本をたくさん方々に見ていただき~お買い上げいただきました。

箱々さん、季節和菓子げんさんお世話になりました!

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茅野クラフトフェアありがとうございました。

昨年に引き続き2回目の出店。

豆猫を目指して来てくださった方々~嬉しかったです~♪

茅野クラフトフェア出店者のみなさん、スタッフのみなさん、お世話になりました!

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福井県立こども歴史文化館「妖怪豆絵巻をつくろう!」ありがとうございました。

満員御礼✨✨

展示面白かったです~むかし子供だった方も大歓迎!

豆巻物を作って、その後絵を描いたり〜貼ったり〜ハンコ押したり〜とさまざまに仕上げていきました。

それぞれにオリジナルの素敵な妖怪豆絵巻が完成✨

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

福井県こども歴史文化館 のみなさんお世話になりました!

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POP UP「豆猫の豆本」軽井沢チャーチストリートmiddle ありがとうございました。

1か月以上も憧れの夏の軽井沢に置いていただきました~♪

なんと!開催途中にシューイチのテレビ取材が入り~しっかり放映していただきました~♪

本当にたくさんの方々に見ていただき、お買い上げいただきました。

middle さんお世話になりました!

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今年の夏も、幸せの連続でした~すべてのみなさんに感謝✨

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【フォトライター&カメラマンの仕事】最近公開された成果を3つ紹介します!

ずは、金沢市観光協会の『金沢旅物語』 

金沢には伝統の技を小さな世界にギュッと閉じ込めた、唯一無二のアクセサリーを手がける
工芸作家さんがたくさんいらっしゃいます。
そんな魅力を金沢市観光公式サイト「金沢旅物語」で特集記事にしました。
撮影、ライティングとも担当。

https://kanazawa-kankoukyoukai.or.jp/article/detail_620.html

(トップの写真は加賀象嵌作家・前田真知子氏の作品)

次は、北陸の農を応援するメディア『農援ラボ

石川県小松市の中山間地で、
ナスもピーマンも金時草も生で食べられる、
驚きの農法を実践している西田農園を取材しました。
撮影、ライティングとも担当。

https://nouenlabo.com/posts/20250806

最後は、漁業の未来を考えるフリーマガジン『フィッシャリージャーナル』 

7/25(金)発行の最新号で、新湊漁協のシロエビ漁師の画期的な働き方を紹介する記事の撮影(カメラマン)を担当しました。

https://fisheryjournal.jp/79704/

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【フォトライターの仕事】ジパング倶楽部WEBで金沢・長町武家屋敷跡の新名所を紹介!

旅行会員誌『ジパング倶楽部』のWEB版で、金沢の観光名所・長町武家屋敷跡で、この春から一般公開が始まった「千田家庭園」(金沢市指定文化財)を取材・撮影・執筆しました。

兼六園の影響を強く受けているというお庭は、長町武家屋敷跡を流れる大野庄用水の水が取り込まれている池泉回遊式で、規模はそれほど大きくはありませんが、とても美しく、見応えがあります。

西南戦争で西郷隆盛の首を発見した人物としても知られる千田登文(のりふみ)の功績や千田家庭園の特徴を紹介する資料館も併設されています。

場所は武家屋敷跡 野村家の隣です。2つの庭園を見くらべて見るのもおすすめ!

詳細は下記のジパング倶楽部WEBの記事をご覧ください。
https://www.toretabi.jp/zipangclub/page/tabineta2506_2.html

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2025年

あけましておめでとうございます、豆猫です。

年明け早々からネットショップにご注文、嬉しい仕事はじまり〜♪

そしてそして、クラフトイベントにいろいろ応募していますーーー

2025年スタート予定は、3月30日(日)豆本カフェです〜♪

今年もどうぞよろしくおねがいします!

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2024年のふりかえり

今年も一年、ありがとうございました。

元日の能登半島地震で大変な一年となってしまいました。

遠く離れた川崎に住み、地震に影響を心配してくれた母親が5月に逝去しました。
生前、ずっと私の仕事のことを心配してくれていた母親が、空の上から仕事を手配してくれたのでしょう、新規の取引先や久しぶりに復活していただいたクライアントも何社かあって、おかさまで目まぐるしく過ぎた一年でもあります。
取引先の数だけ、仕事の進め方があり、その数が増えれば混乱することもありますが、学ぶことがとても多く、いい刺激をいただいています。

今年はフォトグラファーとしての足場を固めたいと考えていましたが、撮影をメインとした仕事も着実に増えて、表紙を飾るなど、実力をアピールできる実績を少しずつですが積み重ねることもできました。

年齢を重ねていくと、ライターとフォトグラファーを兼務するフォトライターを続けるのはだんだんキツくなってくることを見越し(まだしばらくは大丈夫ですが)、プロのライターとして、そしてプロのフォトグラファーとして、個別の仕事をもっといただけるように、よりそれぞれの技を磨いていきたい、そんなふうに考えています。

ライターを専業としてやっていくのが難しい世の中になってきていることをひしひしと感じる昨今、「プロに頼んでよかった」と思っていただけるよう、お受けした仕事は全うしていくつもりです。

そして、能登半島。

私が石川県に移住を決めた大きな要因だったのは能登が大好きだから。情報発信をすることで少しでも能登の復興の一助になればと思い、これからも能登を応援していきます。

今年はファンだった著名人も何人かが亡くなってしまいました。思えば、自分の音楽アプリのライブラリーは故人がだいぶ増えたなぁと、歳を重ねるってそういうことでもあるのかなと、しみじみ感じています。

喪中につき、新年の挨拶は遠慮させていただきます。

では、みなさん、来年は「まずは今年以上にいい年にする」ことを目標にがんばりましょう。

良いお年をお迎えください。

(写真は地震の影響も心配されましたが、見事に咲いてくれた能登鹿島駅の桜)

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2024年 ありがとうございました!

こんにちは豆猫です。今年もあと5日となりました。

今日、能登応援ポストカード売上金全額を令和6年能登半島地震災害義援金に寄付してきました。

ご協力いただいたみなさん、ありがとうございました。

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豆猫2024年版「本をめぐる冒険」

はじめて茅野市出店!岡谷市が近いーーー

念願の「イルフ童画館」へ行って来ました♪

戦利品✨✨

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新潟県新発田市でのワークショップは、途中下車

上越高田図書館にある「小川未明文学館」へ

「めも帳」がかわいい~

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古本まつりの次の週は甥っ子の結婚式で横浜行き~

前日入りして神田へーーー

武井さん装丁の豆本新作が載っている刊を発見!

そして飾ってあって~素通りできなかった長さん。

洋書の素敵さに心奪われて来ました〜が、今回は断念。。。

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昨日郵便局の帰り道?久しぶりに図書館へ。

たくさん借りてきました〜♪

わくわく

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ネットショップは、12月28日(土)〜1月5日(日)までお休みとなります。

今年もたくさんありがとうございました。

来年も豆猫をどうぞよろしくお願いいたします。

みなさんも良いお年をお迎えくださいませ。

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ソニー・イメージング・プロ・サポート

私の愛機ソニーα7M4のストラップがだいぶ汚れてきたので、新しいのに交換しました。

ジャジャーン!! ソニーオフィシャルのプロストラップです!

ありがたいことに、ここ最近は撮影の比重が高い仕事も増えていて、機材のメンテやバックアップなど、プロカメラマンとしてサポートを受けたいと思い、入会しました。

カメラマンとしての仕事の実績がないと入会できず、実績や所有機材などの書類審査や面接もあるんですよ。
ソニーが認めた「プロカメラマン」というのはちょっと言い過ぎかもしれませんが、撮影を生業としている人じゃないと入会できませんから、こういうのに入っておけば、「ついでに写真も撮ってくれるライター」「一眼レフカメラで写真が撮れるライター」っていうカテゴリーからも脱出できるんじゃないかと期待しています。

新規の取引先から、カメラマンとして、あるいはライターとしてお仕事の依頼があって、両方できるとわかると、「じゃあ両方お願いします!」という案件も増えています。
経費が1人分で済むということもありますが、取材に行ってくれるライターやカメラマンがなかなか手配できなくてという声も聞きます。

最近はカメラマンとライターの両方分のギャラをいただけるクライアントも増えてきて、ありがたいです(いままではおまけ程度というのがほとんどでした)。

まだまだ認知度が低い「フォトライター」。ソニー・イメージング・プロ・サポート入会で「プロカメラマン兼プロライターだよ」というアピールになればいいなと思っています。

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和綴じのワークショップin金沢

こんにちは豆猫です。和綴じのワークショップの募集が金沢市の2カ所で、はじまりました〜♪

11月2日(土)3日(日)は、「わたしの町」しいのき緑地・本多の森公園で開催。

和綴じ豆本のワークショップです。

和綴じは、美しい日本の文化です。一筆書きのように糸1本で綴じます。糸が切れたらまた綴じ直すことが出来る点も優れています。時代劇ドラマなどで見かける和綴じ本の綴じ方を覚えてみませんか!5歳以上の方なら誰でも。

場所は、本多の森公園(泉ヶ丘・富樫テント)です。

・お名前・ご希望の日時・人数・柄(お決まりでしたら~)をお知らせください。返信文にて受付完了となります。

以下のメール、SNSのDMから受け付けております。

メール mameneko@mameneko.com

Instagram @mameneko2006

Facebook  豆猫(豆本工房わかい)mameneko

X 豆本を作り猫と暮らす豆猫 @mamenekoBB

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

。。。

そして第二弾は、11月4日(月・振替休日)金沢市立玉川こども図書館にて

ーくずし字を学んで 和綴じノートを作ろうー

10月22日(火)朝刊・金沢市広報に載ってます。

小学校3年生~中学生が対象です!

ぜひご興味がある方のご応募お待ちしております!現在受付中~

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イクネスしばたで開催されました「豆本つくりのワークショップ」無事終了しました。

ブックマーク付きという初の試みーーー全員素敵に完成✨✨

みなさん楽しんでいただけて〜嬉しかったです〜♪

7年ぶりの再会!(覚えていてくださって〜感激)

やっぱり来てしまいましたと2時間もかけて参加してくださった方!

そしてなんと!私を呼んでくださったきっかけが、他のワークショップに参加者された1人の方の意見だったそうです。

めちゃくちゃ嬉しいーーーありがとうございます!

参加者のみなさん、イクネスしばたのみなさんありがとうございました。

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【ライターの仕事】『家の光』11月号で金沢特集を担当しました

『家の光』11月号では「秋です、旅に出よう。」を特集。
旅先のメインは金沢!そのうち「金沢のじわもん満喫旅」の5ページと、編集部に提案して実現した「旅して能登を応援」の2ページのライティングを担当しました。
能登は先日の豪雨で場所によって、場所によっては足踏み状態のところもありますが、前進していくためには、こうやって影響力のある雑誌で観光を紹介していただけるのはありがたいです。
ちなみに、『家の光』はJAグループが発行する月刊誌で、書店ではなく、JAの直売所で売ってます!
発行部数は一般雑誌では日本屈指というすごい雑誌でもあります。


詳細は下記で!
https://www.ienohikari.net/press/hikari/detail/53


ぜひご覧ください!

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【フォトライターの仕事】『北陸デスティネーションキャンペーンガイドブック』を担当

『JR時刻表』の交通新聞社が発行する月刊『旅の手帖』。
9月10日に発売となった、10月号には『【特別付録】北陸デスティネーションキャンペーンガイドブック』が付いてきます。
付録といっても約100ページもあって、そのうちの30ページほどを担当しました。

さすがに全部取材というわけにはいきませんでしたが、伝統工芸の特集ページをはじめ、気になっていたところや新しくオープンしたところなど、時間がある限りは、現地にも足を運びましたよ。

本誌(A4変形判)よりも一回り小さいB5判です。

表1(表紙)の福井県立恐竜博物館と輪島塗の写真も自分のものです。

表4(裏表紙)の広告、北陸人にはたまらない〜〜。

せっかくなので、ボツカットからいくつかさわりだけ紹介しますね。

こんなすごい光景が見られるところが福井県にあるって知っていましたか?
なんか、男性アイドルグループのPVで撮影されたとかで、若い女性がたくさん来ています!

福井県は伝統工芸の宝庫。いろいろありますよね。今、旬なのは大河ドラマでも登場してたコレでしょう。

金沢おでんの老舗も。取材の時は夏真っ盛りでしたが、この夏は新幹線開業効果で大忙しだそうです。

震災の爪痕が残る輪島塗会館で。輪島塗の加飾には「蒔絵」と「沈金」がありますが、その見分け方ってご存知ですか? 答えはぜひ輪島でお聞きください!

デコ盛って言う伝統技法で作られた九谷焼の「ひゃくまんさん」。

井波彫刻といえば欄間! 3次元的に、しかも見えげた角度で一番よく見えるように作られる欄間は彫刻の中でも最上級の難しさだとか。今は作っている彫刻師も少ないそうです。

ちなみに、本誌の方でも「能登から伝えたいこと」を連載中です!

気になった方は、ぜひ書店でお買い求めを!
旅の手帖10月号
https://san-tatsu.jp/tabite/articles/339340/

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