【ライターの仕事】『旅の手帖』10月号で南砺市のむかし町を6ページで紹介

『旅の手帖』2020年10月号(9月10日発売)では、「むかし町を歩く」を特集しています。その中で南砺市をナント6ページで紹介(ナントがダジャレに、汗)。その記事を担当しました。

『旅の手帖』10月号

五箇山、城端、井波をそれぞれ2ページずつ、たっぷりと紹介しています(ここまでページを割くのってなかなかありません)。南砺市のこの3つの地区って、それぞれ成り立ちが違いますので、全く趣きがちがうのに、いろんな共通点があったりして、実に興味深いところ。何度も行ったことがありますが、今回の取材で改めて知ったこともたくさんありました。

個人的に一番は「ぼべらモンブラン」。合掌造りを模したケーキはかわいい上に、とってもおいしかったです。

ちなみに、ぼべらとは五箇山で作られている在来種のかぼちゃで、ラグビーボールみたいな大きさ、形が特徴です。下に敷かれているワラみたいなのは、屋根の葺き替えで出た古い茅。これをマルチ代わりに使っています。

今回の撮影は井波在住のO氏。ちなみに、O氏下の名前は「けん」で、ダブル「けん」コンビで担当(O氏に嫌がられそう・・・。美男と野獣コンビですから、笑)。また、南砺市観光協会のY氏にも全面ご協力いただき、とってもいい誌面ができたと思います。
現地の皆さんにも大変お世話になりました。ありがとうございました。

そう言えば、久しぶりだった『旅の手帖』の仕事。もちろん、どの仕事も大切にしていますが、『旅の手帖』と『ジパング倶楽部』は、古巣だけに特別な思いがあります。