ありがとうございました in 2025

こんにちは豆猫です。今年ものこりわずか。

今年のクリスマスは、自分のご褒美(?)に遠近両用メガネを作ってきました。出来上がりは1月7日楽しみ〜♪

さてさて年末年始の予定です。

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浅草にてPOP UP開催中✨

12月19日〜1月7日まで 

金沢のおいしいもの図鑑、折本豆本「十二支」、豆本ピアスを販売中~♪

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高志の国記念館にてワークショップを開催✨

参加者募集中です!

和綴じノートワークショップ | 高志の国文学館

会員限定ですが、新規入会(年額2,000円)していただければ参加できます!

みなさまのご応募お待ちしております!

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お取り扱い店のご案内 ※年末年始は営業日や時間などをご確認してお出かけください

室生犀星記念館ミュージアムショップ 年末年始12/29〜1/3休館

企画展「雨宝院 石蕗(つわ)の花咲きあはれ知るわが育ちに」

また今年カードケースの新作「抒情小曲集」が登場しました!

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ギフト広坂店 ※12/31時間短縮 1/1休業

豆本おいしいもの図鑑各種、豆本付きブックマーク、折本豆本「十二支」

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金沢フォーラス1F MIHON-ICHI KANAZAWA ※年末年始12/31、1/1営業時間短縮

豆本おいしいもの図鑑金沢、能登、富山、福井を販売中です!

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かむかむきゃっと ※年末年始12/31〜1/2休業

金沢東山茶屋街のちょっと路地入ったところにある猫もの専門店

先日たくさん納品してきました〜

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箱々 ※Instagramで確認してください

和歌山県にある雑貨店

読める豆本、折本豆本「春夏秋冬」をお取り扱いいただいております。

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10月のPOP UP、11月からのイベント出店、豆本市、、、ありがとうございました!

10月

POP UP「石川モン展」

POP UP「物語展」

11月

わたしの町 友の町

小さな手作り展vol.38

糸魚川クラフトフェア2025

みかも豆本市

12月

サウス加賀古本まつり

文学フリマ東京41

名古屋クリエイターズマーケットvol.53

駆け足ですが、どのイベントも楽しく出店してきました!

関わってくださったすべてのみなさん、ありがとうございました。

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今年は、走り続けましたーーー

1年間ひたすらに豆本を作っておりました。

何という幸せ〜♪

みなさん本当にありがとうございます!

感謝いっぱいです!

豆本を作りながら年を越します(笑)

みなさんもよいお年をお迎えくださいませ。

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【フォトライターの仕事】『旅の手帖』2025年12月号で越前がにと加能ガニを取材

また告知が遅れてしまいましたけど、11月10日発売の『旅の手帖』12月号で、「関西人はなぜ冬になるとカニなのか」という特集で、福井県坂井市三国の「越前がに」と石川県加賀市橋立の「加能ガニ」の取材(撮影・原稿とも)を担当しました。

カニの取材ということで、ウキウキしちゃいそうですけど、解禁前なのでカニの方はあくまでも話だけ。でも、越前がにや加能ガニがなんで美味しいのかが納得の関係者の思いの丈を聞くことができたのは収穫でした。

知る人ぞ知る名店のそば

そして、坂井市三国では老舗和菓子店の「鶯餅」と日用雑貨店の奥に潜むめっちゃ美味しい「手打ちそば」、加賀市では山中温泉の「フライドアイスクリーム」と、掲載する機会を狙っていた情報が出せたのも何より。

山中温泉アイスストリートの名物「フライドアイスクリーム」

さらに、加賀市橋立の北前船主の屋敷を公開する「蔵六園」では、表の日本庭園とは趣が異なるガーデンに面したカフェコーナーで興味深い話をたくさん聞くことができましたし、取材はやっぱ楽しい。

アナグマもちょくちょくやってくるという蔵六園のカフェコーナー

 今シーズンのカニは豊漁のようで、価格も安定しているとか。北陸でカニを食べたい!と思っている方は、今年こそチャンスかも!

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【フォトライターの仕事】『旅の手帖』2025年11月号で鶴来の発酵食を紹介

うっかりしていたら、もうすぐ12月号が発売となるタイミングになってしまいましたが、『旅の手帖』11月号の特集「美味しいニッポン旅」で、魅惑の発酵のまち・霊峰白山が鶴来にもたらす発酵のめぐみを担当しました。
鶴来の食文化を発酵をキーワードに4ページで掘り下げています。
鶴来って、4大醸造と言うそうですが、醤油、酒、味噌、酢の4つの醸造元が、小さな町の中にあるという、全国的にも珍しいところ。麹の専門店が3軒あり、発酵食品を使った町おこしも盛ん。
酒粕から作った酵母のパンとか、味噌のパウンドケーキとか、応用編もユニークでしかも美味しい。

鶴来にはほんとよく行きますが、これほど奥深い食文化にあふれている町だということは知りませんでした。
そしてそんな町の魅力にひかれて、金沢など各地から人気のお店が移転してきて、鶴来は活気もあります。
これだけのボリュームで鶴来の食文化を紹介する機会はあまりありませんので、鶴来に縁のある方はもちろん、北陸に住んでいてもあまり行ったことがないという方も、ぜひご覧くださいませ。
ちなみにこの特集、「旅の手帖版ガストロノミーツーリズム」というキャッチ通り、全国の美味しいものを、そのストーリと共にきっちり取材してあり、食いしん坊にはたまらないです。特に空腹時は見ちゃダメですよ。

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豆猫の予定 in 2025.11~

わたしの町 友の町

11月1日(土)2日(日)
📍しいのき緑地・本多の森公園(石川)

小さな手作り展vol.38

11月8日(土)9日(日)
📍砺波チューリップ四季彩館(富山)

糸魚川クラフトフェア2025

11月15日(土)16日(日)
📍能生体育館(新潟)

みかも豆本市

11月15日(土)16日(日)
📍読書空間みかも(東京)

サウス加賀古本まつり

12月7日(日)
📍木場潟公園東園地 多目的ルーム(石川)

クリエーターズマーケットVol53

12月13(土)14日(日)
📍ポートメッセ名古屋2・3号館(愛知)

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今週末は〜ブックマーク付き豆本を作ろう! in 金沢

こんにちは、豆猫です。急に寒くなりましたね。

いよいよ今週末です!「わたしの町 友の町」

素敵の店が盛りだくさん!!!気になるーーー行けるかな?

ブックマーク付き豆本のワークショップをします~

読書の秋の友にいかがですか?本に本が付いてかわいいですよ~♪

本多の森公園テント22(富樫)

予約も受付中〜

各回6名 1冊1,800円

10:30~ 11:30~ 13:00~ 14:00~ 15:00~ 16:00~

・お名前・ご希望の日時・人数・柄(お決まりでしたら~)をお知らせください。返信文にて受付完了となります。

以下のメール、SNSのDMから受け付けております。

メール mameneko@mameneko.com

Instagram @mameneko2006

Facebook  豆猫(豆本工房わかい)mameneko

X 豆本を作り猫と暮らす豆猫 @mamenekoBB

ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡くださいませ。

みなさまのご参加を心よりお待ちしております!

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金沢ハンドメイドマルシェありがとうございました。

地元なのに初出店✨

入口正面の並び!で本当にたくさんの方々に見ていただきました。

また、地元なので目指してくださった方々もたくさん!

感謝感激の2日間を過ごしました~♪

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カントリーブルーありがとうございました。

滑川市の旧宮崎酒造は、国の登録有形文化

2年ぶりの出店。

とにかくいろいろな意味でかっこいいイベント!

前回豆本ブローチのワークショップにご参加いただいたみなさんにお会いできて、嬉しかったです~♪

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クラフトピクニックありがとうございました。

初出展✨豆本「たけのこ」のワークショップは、みなさんに楽しんでいただけて~嬉しかったです~♪

初の松本市✨たくさんの「こんなのはじめて見た〜」のお声をいただきました〜♪

会場は面白そうなワークショップがあり、みなさん楽しそうでした〜♪

嬉しい〜楽しい〜面白い〜2日間を過ごしてきました。

来年も参加出来たらと思います!

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関わってくださった全てのみなさんに感謝しております。

ありがとうございます。

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10月第1週末 in 金沢・鳥取・富山!

こんにちは、豆猫です。

最近過ごしやすいですね~ということは、イベントシーズン到来!!!

今週末はなんと3か所です!

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地元✨初出店✨「金沢ハンドメイドマルシェ」

石川県産業展示館3号館です。

ブースは「B-05」正面入口目の前におります!

ワクワクしています~♪

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つづいてはなんと鳥取県✨POP UP「石川モン展」

なんと夏の軽井沢でのPOP UPのTV出演がきっかけとなって、お声をかけていただきました。

鳥取の方々の反応が~とても楽しみです!

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そして3つ目は✨「カントリーブルーハンドメイドマーケット vol.39」

富山県滑川市にある旧宮崎酒造(有形文化財)で5日(日)のみの開催!

場所も出展者さんも主催者さんも素敵✨大集合✨

2年ぶりの参加です。とても楽しみ~♪

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ぜひ!遊びに来てください。

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「よこっちょポッケまーと」ありがとうございました。

たくさんの方々に見ていただきました!

何年ぶり?の再会も、見つけていただき嬉しかったです~♪

文庫本のハードカバーがデビューしました。

好感触に感激!

後半戦もいい感じではじまりました~♪

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POP UP 「妖怪たちのまどゐ」そして、主張箱々「妖怪たちのまどゐ」in富士書店 ありがとうございました。

面白い企画に参加できて~嬉しかった~♪

箱々さんお疲れさまでした。

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全てのかかわってくださった皆さんありがとうございます!

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ライター仕事で、インタビュー記事を生成AIにつくらせてみた

前回、「インタビュー取材前の準備をAIにさせてみた」を書きました(前回の記事はこちら)。

今回は取材後の執筆や入稿前の校正にAIを使ってみた感想を書きます。

前回も書きましたが、私自身は生成AIに関してはまだまだ素人ですので、あくまでも「初心者が使ってみた感想」ということで捉えていただければと思います。「興味があるけど、まだ仕事では使っていない」という方には多少は参考になるかもしれません。

さて、取材が終わると、今までは録音した音声をチェックして、ポイントとなる部分を書き出したり、場合によっては文字起こしをしたりしていました。実は文字入力が苦手な私にとっては、これは気の重たい作業・・・。

そして、入力したものをもとにして、全体の流れを考えて、まずは粗々とした原稿(多い時は仕上がりの3倍以上のボリューム)を書いて、1日以上寝かせて(熟成と呼んでいます)、指定の文字数になるよう調整をして行きます。この文字起こしから原稿書きまでを生成AIにやらせてみました(情報漏洩などのリスクを考慮して、信頼性の高い有料のアプリを使用しています)。

その結果は、文字起こしの精度はイマイチ。でも、インタビュー内容を要約させたものや時系列にポイントを抜き出させたものは秀逸です。さらに原稿案は、かなりの完成度なので、正直驚きました。ただ、発言の誤解釈や飛躍している部分もかなりあって、これがそのまま使えるかというとそうではありません。自分が実際にインタビューしているから誤解釈や飛躍については発見できますが、じゃないと、文章がそれっぽくきれいにまとまっているので気が付かないかも。怖い・・・。そもそも文章がきれい過ぎるものも、逆に違和感というか、面白みに欠ける気がします。

それでも話の組み立て方やコメントの使い方など、参考になる部分も多く、これを参考にしつつ、改めて書き直していますが、とにかく、気の重たい文字入力の作業が減ったことは大きいです。

それからもう一つ、入稿する前の原稿を生成AIにチェックさせてみました。誤字脱字や文章の読みやすさのチェックはもちろん、指示すれば、情報の裏どりまでしてくれます。複数のサイトを比較して、事実と異なる可能性がある情報については指摘してくれるので、これは使えそう。

ただし、その一方で、相変わらずAIはしなっと嘘をつくので、要注意。この辺りは少しずつ精度も上がってきているので、今後に期待かな。

生成AIの登場で、ライターの仕事はAIに取って代わられるという危機感が現実になってきたことは、使ってみると揺るぎない事実だと痛感できます。取って代わられないためには、まずは生成AIに頼りすぎることなく、自分自身で考えることを止めないことが肝心かなと思っています。AIが苦手なところは人間力を発揮する、そんな共存姿勢で取り組めば、ライターとしてしばらくは生き残れるのではないでしょうか。もちろん、よほどの専門知識を持っている人や独自の世界観を持っている人は別です。

ちなみに、AIが苦手なところとは、WEBに出ていない情報を集めることでしょう。例えば、取材やリアルな口コミで得た情報はWEBには出ていないことも多く、人間力が試される部分でもあると言えます。

AIにより良い仕事をしてもらうためには、AIに指示を飛ばすプロンプトの良し悪しも重要でしょう。そのためには編集者視点を持っている方がよく、今まで以上に広い視野で仕事をしていくことも大事ではないか、そんなことを感じています。

早晩、「ライター」という仕事は絶滅危惧となってしまうかもしれませんが、AIを駆使して文字を操る、そんな仕事をする人が生き残っていくのかなと考えています。

にゃんともライター業界は激変しそう。自分としては細々とでも生き残っていく術を急いで探さにゃいと。

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インタビュー取材の準備にAIを使ってみた

遅ればせながら、私もAIを少しずつ活用するようになって、ここ半年はライター仕事の流れが大きく変わりつつあります。

今はまだ、試験的な導入であり、手探りの最中という状況ではありますが、それでも、AIなしの状況には戻りたくなくなりつつあります。

私の場合、メディアから仕事を受注して現地に取材に赴くのが基本スタイル。渡された企画書をもとに、具体的な取材先の候補を提出することを求められることが多く、まずはその「候補のリストアップ」と、取材先が決まった時点で始める「取材のアポ取り」と、質問項目を書き出した「ヒアリングシートの作成」という3つの作業が取材前の大きな仕事。これが終わると、取材が半分終わった気分になります。

さて、この「候補のリストアップ」と「ヒアリングシートの作成」は、どちらも下調べや情報収集にかなりの時間を要します。最近はこれを生成AIにも手伝わせています。

生成AIがつくったヒアリングシートは、一見全く問題のないと思われるものですが、たとえばこれをもとに質問をしていくと、現実的には答えにくい質問も混じっていたりして、まだまだ精査が必要なレベルですが、それでも、「そうだな、そういう質問もした方が面白いかもな」みたいな気づきをくれたりします。

もちろん、生成AIに指示をするプロンプトのつくり方に私が長けていないこともあり、能力を引き出せばもっといいものをつくってくれるのかもしれません。それでも、「取材候補のリストアップ」と「ヒアリングシートの作成」をゼロからつくることを考えると、かなりの効率化ができていることを実感しています。

ただし、情報漏洩に関しても注意を払わないといけないので、とりあえず、プロンプトには個人情報はもちろん、メディアの詳しい情報なども入れないようにしています。また、回答の情報源も明らかにさせることで、ネタ元の信憑性も判断するようにしています。

一方で、AIに頼るようになって、「これでいいのだろうか?」と思うことが最近よくあります。情報を集めたり、調べたりすることの効率が劇的にアップする反面で、いままで雑音のように混じってきた「当たらずとも遠からず」な情報が入ってこなくなることです。実はこういった情報が結構役に立つこともあるんです。

それから、生成AIが記事の道筋まで組み立ててくれることで、自分で考える力が養われなくなるのではないか、そんな危惧も感じています。なので私はあんまり頼り過ぎず、優秀なアシスタントがついてくれた程度に考え、かける時間を削減する効率化より、取材準備の密度を上げる方に活用することを優先したいと考えています。

実は「考える力」に関しては、取材が終わった後の執筆の方が影響は大きいかもしれません。このことは後日改めて掘り下げたいと思います。

AIの登場で、ライターを取り巻く環境は劇的に変化しています。
「そんなのわかんニャイ!」ってそっぽ向いていたら時代から取り残されちゃいますからね。私のような、おっちゃんフォトライターも必死にしがみついています、今のところは、笑

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よこっちょ・ポッケまーと in 9月15日

こんにちは豆猫です。毎日暑すぎる日が続きますね。

9月からの予定が少しずつ決まってきました!

まずは、地元金沢✨初出店✨「よこっちょ・ポッケまーと」

金沢駅から近江町市場へ行く途中にある、横安江町商店街です。

新作をたくさん連れていきますよーーー

ぜひ遊びに来てくださいね~♪

。。。

そして、和歌山県の素敵な雑貨店、箱々さんの夏の特別企画「妖怪たちのまどゐ」

9月5日(金)~16日(火) 11:00~17:00

豆巻物キットと豆巻物キット完成品が委託で参加します!

ドキドキ、ワクワクをぜひ体験してくださいね~♪

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POP UP 出張箱々 in 季節和菓子げん ありがとうございました。

和菓子の豆本たちと折本豆本「春夏秋冬」~♪

奈良県初✨豆猫の豆本をたくさん方々に見ていただき~お買い上げいただきました。

箱々さん、季節和菓子げんさんお世話になりました!

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茅野クラフトフェアありがとうございました。

昨年に引き続き2回目の出店。

豆猫を目指して来てくださった方々~嬉しかったです~♪

茅野クラフトフェア出店者のみなさん、スタッフのみなさん、お世話になりました!

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福井県立こども歴史文化館「妖怪豆絵巻をつくろう!」ありがとうございました。

満員御礼✨✨

展示面白かったです~むかし子供だった方も大歓迎!

豆巻物を作って、その後絵を描いたり〜貼ったり〜ハンコ押したり〜とさまざまに仕上げていきました。

それぞれにオリジナルの素敵な妖怪豆絵巻が完成✨

ご参加いただいたみなさんありがとうございました。

福井県こども歴史文化館 のみなさんお世話になりました!

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POP UP「豆猫の豆本」軽井沢チャーチストリートmiddle ありがとうございました。

1か月以上も憧れの夏の軽井沢に置いていただきました~♪

なんと!開催途中にシューイチのテレビ取材が入り~しっかり放映していただきました~♪

本当にたくさんの方々に見ていただき、お買い上げいただきました。

middle さんお世話になりました!

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今年の夏も、幸せの連続でした~すべてのみなさんに感謝✨

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【フォトライターの仕事】『旅の手帖』2025年9月号で五箇山を特集

早いもので、五箇山と白川郷が世界文化遺産に登録されて、今年で30周年!

月刊『旅の手帖』9月号では第2特集で五箇山の特集を組んでいます。五箇山だけで特集を組むのって珍しいのではないでしょうか? しかも16ページものボリュームをほぼ五箇山だけで構成するのもなかなかないことです。

早朝の相倉合掌造り集落。「熊に遭いませんように」と祈りながら撮った1枚

この特集のうち、11ページ+αの取材・撮影・執筆を担当しました。10ページ以上の担当は久しぶりで、なかなかハードでしたが、五箇山の皆さんがたくさん無理を聞いてくださったおかげで、なんとか〆切を守ることができました。ありがとうございます!

日本最大級の合掌造り・岩瀬家。昔はもっと大きかったというから驚く

さて、特集タイトルは「世界遺産になった日本の原風景 合掌造りの村 五箇山【富山県】」と、王道的な感じになっていますが、五箇山大好きな私が担当するならと、中味は、今までの五箇山のイメージを覆す、多少すっ飛んでいるものになったと思います。
そして、読むほどにいろいろ発見もある、五箇山や合掌造り、田舎暮らしに興味がある方は必読の内容になっていると自負しています。

菅沼合掌造り集落では運良く茅葺の葺き替えに遭遇しました

ちなみに、この号の有名人インタビューは、高志の国 文学館館長の室井滋氏。室井さんの富山愛とともに、人柄が伝わってくる面白い内容。ますますファンになりました。

あとは、室井さんが五箇山特集を見て、「なんじゃこれは!」って思っていないことをただ祈るのみ(笑)。

『旅の手帖』9月号は全国の書店で発売中です!

*写真は取材時に撮影したボツカットで構成しました。トップの蛍の写真は比較明合成です。合掌造り集落の蛍は集落内に宿泊しないと撮影できないレアなものです。

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