【ライターの仕事】旅の手帖12月号

3カ月ぶりのご無沙汰で、久しぶりに『旅の手帖』に登場です。

第一特集は「いま行きたい日本の城」。威風堂々として時を経たものだけが持っているオーラを放つのが現存天守。江戸時代以前から残っている天守はたった12しかありませんが、そのひとつが福井県坂井市にある丸岡城です。
しかもこの丸岡城、安土桃山時代に建てられたという説が有力で、その時代から残っているものはおそらく3カ所しかないという、とっても貴重な文化財です。
第一特集ではその丸岡城の取材をしました。

第二特集は「市場で満腹!」。うまそうな魚や肉、野菜がこれでもかとあふれる誌面。空腹時に見てはいけません(笑)。
そのトップを飾るのは我らが近江町市場!! こちらも取材しました。

近江町市場って、観光客向けって思っている人も多いみたいですが、実際いろいろ話を聞くと、新幹線が開業した年は、あまりにもたくさんの観光客がやってきて見失っていたこともあるそうですが、今は地元を一番に考えるよう戻ったそうです。実際、地元の方も増えています。
「地元に愛されない市場では観光客にも来てもらえない」という市場の方の言葉が沁みました。
特集では、そんな地元色を前面に出そうと、キャッチコピーは全部金沢弁。そうしたら表紙にもどーんと金沢弁が(汗) ちなみに私はネイティブスピーカーではないので、いろいろな方に助けてもらいました(感謝!)。

この号には、Japanese Beauty Hokurikuのキャンペーン企画も載っていて、北陸の情報がいっぱい出ています。
ぜひ、ご覧ください!