【column】祝! 野々市駅開業50周年

実は初のっティで、開業50周年を記念するJR野々市駅フェスタに行ってきました。
 
野々市駅って、住民たちが一部費用を出しあってできた駅だったんですね。野々市の人たちのこの駅に対する思いの強さも知りませんでした。私が住む金沢の隣の市なんですけど、知らないことがたくさんあります。勉強せねば。
 
さて、フェスタのお目当ては、『旅と鉄道』の統括編集長をされている芦原伸さんの記念講演。
鉄道旅行の楽しみと題した講演はとっても楽しく、芦原さんみたいにカップ酒をポッケに忍ばせて鉄道旅に出かけたくなりました(酒はほとんど飲めないんですけどね)。
 
私も学生の頃は、今で言う「乗り鉄」みたいに、鉄道を使って全国を旅していました。鉄道が好きと言うより、お金のない学生にとって、「周遊券」や「青春18きっぷ」という、とってもありがたい味方があったから。
いま思えば、時間がたくさんあったからできた、ある意味ぜいたくな旅でした。1日中、列車に乗っていても平気、列車で生活しているような強烈な旅でした。今やったら、すぐに腰が痛くなって、おそらく1日でリタイアになるでしょうね。
 
芦原さんが統括編集長をされている雑誌はもう1冊あり、それが『SINRA』。世の中の森羅万象を愉しむこの雑誌は好きな雑誌でしたが、この5月に発行される号で休刊となってしまうそうです。
いつかは『SINRA』に原稿を書きたい!って願っていただけにすごく残念です。
芦原さんは、私が20代の頃(すっごく前の話、汗)、右も左もわからなかった私に、編集のイロハを叩き込んでくださった恩人でもあります。
 
今回の講演は、鉄道の話で終始していましたが、開演前にちょっとだけ立ち話で、『SINRA』的な旅の 話も聞かせていただくことができました。
 
やっぱり旅はいいなってしみじみ思ったひとときでした。
 
2018年3月17日/(写真と文)若井 憲○フリーライター

【column】ひと足先に春爛漫気分に浸ってきた

福井県若狭町は西田地区をはじめ、「福井梅」の産地として知られています。

3月上旬から中旬にかけては三方湖の周辺をはじめ、辺り一面が梅の花に包まれます。その数は7万本とも。すごいですね。

そろそろかなと思って、3月12日に行ってみました。

早朝から花の写真を撮ろうと思って、近くの道の駅で仮眠をして日の出の頃に現地に着いたんですけど、朝日が赤すぎて、梅の花がバラ色に染まってしまいました。

若狭町・三方五湖周辺の梅林
若狭町・三方五湖周辺の梅林
若狭町・三方湖畔の梅林
若狭町・三方湖畔の梅林

場所によってかなり咲き具合も違い、7~8分咲きというところから、まだ咲きはじめというところまで結構違いましたが、折からのポカポカ陽気の中で、ひと足早く春爛漫気分を味わうことができました。

若狭町・西田梅林付近
若狭町・西田梅林付近
若狭町・西田梅林付近
若狭町・西田梅林付近

各地から梅の花の便りが聞かれる今日この頃ですが、これだけの規模の梅園は、日本海側では他にはないでしょうね。

ソメイヨシノの開花まで待てない!っていう方、ぜひ出かけてみてはいかが?

若狭町・三方湖畔の梅
若狭町・三方湖畔の梅

ちなみに、三方湖や水月湖の湖畔の道路沿いには、名物の福井梅の梅干しを販売する直売所が軒を連ねています。肉厚の品種の梅を昔から変わらない天日干しで作る梅干しは、素朴な味わいで、特におにぎりの具にすると絶品です。

若狭町・三方五湖の梅
若狭町・三方五湖の梅

そういえば、三方湖は、これまた絶品の口細青うなぎが捕れることでも有名で、沿道には鰻のかば焼きが名物のお店もチラホラ。鰻と梅干って食いあわせが悪いってよく言われますが、本当は相性が良すぎて、ついご飯を食べすぎ、おなかを壊すからとも言われています。真相は試したことがないのでわかりませんが。

 

2018年3月13日/(写真と文)若井 憲○フリーライター


新パッケージの豆本キットをネットショップで販売開始

大変お待たせしました!
ようやく豆本工房わかいの直営ネットショップ「豆ねこ屋」にて、新パッケージの豆本キット(生地付き8種類+生地なし【ホットメルト】の合計9種類)の発売を開始します。

あわせて、今までネットで扱っていませんでした絵本キット(生地付き4種類+生地なし【ホットメルト】の合計5種類)も販売を開始しました。

豆ねこ屋では、PayPalによるカード決済も可能で、送料は一律100円となります。在庫数はそれぞれ少なめとなっておりますが、追加もできますので、在庫数以上をご入用の際は、お気軽にお問い合わせくださいね。

詳細は、豆ねこ屋をご覧ください。
http://mamenako.cart.fc2.com/

ちなみに、豆本も絵本も作り方はとっても簡単で、わかりやすい説明書がついています。
さらに、画像や動画でも紹介していますので、「作れるかな?」って心配な方は、こちらもどうぞ。
豆本キットの作り方


【イベント】富山アートマーケット2018

2018年3月24日(土)~3月25日(日)は富山市民プラザで開催される「富山アートマーケット2018」に出展します。

写真は2016年の様子です

公式サイトも公開されました。選りすぐりの作家さんたちの作品との出会いをお楽しみください。

富山アートマーケット in 富山市民プラザ2018
http://www.siminplaza.co.jp/artmarket2018/


国造児童館 29年度最後の工作教室

今日は、国造児童館の今年度最後の工作教室でした。

7名全員参加~♪

マトリョーシカのように少しづつ小さくなっていく箱を4個作りました。

つなげるタイプをしようと持っていたのですが~(右)

バラバラの箱組の出現(左)これがまたとてもいい感じ~

そのような感じで無事に終了!

みなさん1年間ありがとうございました。

来年度も開催していただけるようで~4月から募集です


「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ 無事終了しました

午前と午後、2回開催しました

2018年2月17日に「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ (富山市立図書館本館)を開催しました。
こちらでワークショップを開いていただくのは、2016年11月6日の『和装本を作ろう』以来、2回目です。
ガラス美術館を併設するとっても素敵な空間。新国立競技場を設計した世界的な建築家・隈研吾さんの作品です。

本の構造を簡単に説明
皆さん真剣そのもの

当日は雨と雪の悪天候にもかかわらず、午前と午後の2回で、合計44名の皆さんにご参加いただきました。

お気に入りの本が生まれ変わる姿を想像しながら

慣れないカッターなどの作業にもかかわらず、みっちり2時間、皆さん意欲的に取り組んでいただき、素敵に完成しました。
出来上がった時の笑顔が、とても嬉しかったです。

カバーの柄と本のチョイスが秀逸

ご参加いただいたみなさまありがとうございました。また、富山市立図書館のみなさまお世話になりありがとうございました。

*写真提供:富山市立図書館


編集部門のページがオープンしました

豆本工房わかいの編集部門(編集工房わかい)が4月始動を向けて、ホームページを開設しました。

豆本工房わかいの広報係、若井憲が始める編集部門では、アナログ(紙)、デジタルを問わず、編集や取材、撮影のご依頼をお受けします。

30年余りの編集経験を生かしてさまざまなニーズにお応えしていきます。印刷物やネットでの情報発信でのお悩みもお気軽にご相談くださいね。

編集の仕事(編集工房わかい)


【ワークショップ】「文庫本を素敵にリメイク」定員に達しました!

2月17日に富山市立図書館で開催するワークショップ「文庫本を素敵にリメイク」はおかげさまで定員に達し、申し込みを終了しました。

こんなに早く締め切りになるとは、ありがとうございます。

あの隈研吾さんが設計したTOYAMAキラリが会場です。併設されている富山市ガラス美術館も面白いですよ。

では、ご参加の皆さん、よろしくお願いします。

今回、ご縁がなかった皆さんも、またの機会がありましたらよろしくお願いします。

富山市立図書館
https://www.library.toyama.toyama.jp/

隈研吾さんが設計したTOYAMAキラリ

【イベント】今まで出たイベントなどをまとめてみました

豆本工房わかいの2014年~2017年までのイベント出展・ワークショップ開催などの情報をまとめたページを作りました。

いやぁ、こうやって並べると随分たくさん出たもんだと感心してしまいます。

「どんなところに出たのか?」「そういえば、どっかのイベントで見かけたことがあるような?」と思われた方は、ぜひご覧ください。

ののいちカレードでのワークショップ

終了したイベント・ワークショップ


【ワークショップ】「文庫本を素敵にリメイク」inTOYAMAキラリ

お気に入りの文庫本がハードカバーに!
再び、あの「TOYAMAキラリ」で、ワークショップを開催します。
今回は、「文庫本を素敵にリメイク」。
お気に入りの文庫本を布張りのハードカバーにリメイクします!
本への愛着が一層増します

残席が残り僅かになって来ました。

富山市民以外の方も参加できます。

希望される方はお早めにお申し込みください。

日時は、平成30年2月17日(土)
①午前の部10:00~12:00
②午後の部14:00~16:00 ※午前・午後とも同じ内容です。

会場はTOYAMAキラリ(富山市立図書館 本館)3階セミナールーム。
対象:高校生以上 募集人数:各回先着20名(事前申込必要)
参加費:500円(材料費含む)
※持参するもの:文庫本(高さ:15cm 本の厚さ:3cm以内)1冊

募集期間は平成30年2月15日(木)まで。

※おかげさまで定員に達し、申し込み受付は終了しました。

申込方法、問い合わせは、富山市立図書館のWebサイトをご覧ください。